「ひなちょい」の最新エピソードが続々登場! さらに話題の芸能人がどんどんゲストとして出演しています。そこで、「ひなちょい」ゲストにSPインタビューを実施! ここでしか聞けない収録裏話から、日向坂メンバーが聞けなかった「ちょっといいですか!?」なことまでゲストに直撃しちゃいます。

7/18(土)&7/25(土)インタビュアー

今回、田村淳ゲスト回のインタビュアーを担当した加藤史帆&河田陽菜&東村芽依&渡邉美穂の4人に、座談会を敢行!収録直後、今回の番組の見どころや感想、今後来てほしいゲストなど直撃インタビューしました。

「いろんなことを知ることができて、時間があっという間に
過ぎちゃいました」(河田)

ドッキリの衝撃的過ぎる展開に加藤史帆が思わず…!?

――田村淳さんを迎えての収録はいかがでしたか?
渡邉「淳さんはNGの質問はないとおっしゃっていて、普段なら失礼で聞けないだろうなって思うことも聞くことができました。だから、自分が気になっていたことも知ることができた貴重な回だったと思います」
加藤「私はデビューして1年ちょっとですが、芸能界についてよく分からずにやってきた部分があったんです。だから芸能界についていろいろ教えていただいて、アイドルとして勉強になりました!」
東村「本当に何でも答えてくださったし、今回はドッキリもあってビックリしました。淳さんは、自分自身でいろんなことを企画してらっしゃって、本当にすごいなと思いました」
河田「本当にいろんなことを知ることができて、時間があっという間に過ぎちゃいました。淳さんは、とてもステキな方だなと思います」

「コミュニティを広げていくことは、大事なんだって知りました」(渡邉)

「ザ・オートロック」という斬新なビジネスアイデアを提案する東村芽依

――淳さんの赤裸々なエピソードを聞くたび、みなさん驚かれていてましたね。心に残っているお話や、印象的だった収録シーンを教えてください。
加藤「謝罪会見のパートで“ウソをつかない”っていうお話をされていたのが、すごく響きました。“そんなこと当たり前にできる”って、見てる方々は思うかもしれませんが、自分のことに置き換えて考えた時、頭が真っ白になった時に思いがけずウソをついてしまうのが人間なんじゃないかなと私は思って。正直に生きていきたいって強く思いました」
河田「淳さんのお話はどれも為になって、私自身、自分に自信がないことにキチンと向き合いたいなって思いました」
東村「今回の収録で印象的だったのが、謝罪会見のパートで。私は質問する記者側の役だったんですが、そういう経験が初めてだったので、ちょっと笑ってしまいました(笑)」
加藤「そうだよー! 芽依さん、笑っちゃってた(笑)」
河田「ほんと、笑い堪えてたもんね(笑)」
渡邉「私が印象的だったのは、淳さんは自分のためにはあまりお金を使わず、起業する学生さんや若い方々に出資しているってお話されていたことです。世のため人のために動けるのはすごいなと思いました。自分が絶対関わらないような人ともお食事に行くというお話も、自分にはそういう発想がなかったのでとても驚きました。そういうところからどんどん考えも広がっていくんだろうなと思って。私は結構人見知りなんですが、コミュニティを広げていくことも大事なんだと知りました」

「普段そういうキャラじゃない陽菜がギャグをやったことを
褒めたい!」(東村)

普段見せない姿で盛り上げた河田陽菜

――それでは、今日の収録を終えて、メンバーの褒めポイントを挙げてください。
渡邉「史帆さんの純粋な心にすごく感動しました。淳さんがプロデュースされた遺言サービスの“itakoto”を実践したとき、お父さんとお母さんにメッセージを送りながら泣いちゃう姿に感動して。あんなに泣くとは思わなかったけど、すごく大事なことだなって思いました」
加藤「お父さんとお母さんには、反抗期の時とか申し訳ないなっていう気持ちがいっぱいあったんです。“itakoto”を体験したことで、これからどんどん親孝行していきたいって改めて思いました。私は美穂がトークを回してくれてたことを褒めたいです! 淳さんもすごく褒めてくださっていたし、いつか本当に『王様のブランチ』の司会を美穂がやれることができたら、私もうれしいなって思います」
渡邉「ありがとう。私としては、淳さんは冠番組をたくさん持ってMCをしていらっしゃるので、その方の前でトークを回すなんて“何だ、この素人は!?”って思われているんじゃないか心配だったんです。だから、淳さんにすごく褒めてもらえてビックリしました」
河田「私は、ビジネスアイデアを淳さんにプレゼンするパートで、芽依さんがたくさん企画を考えていたことを褒めたいです。いろんなアイデアが浮かぶのは、すごいな~って思いました」
東村「あったらいいなって思うことを考えていたら、いろいろ出てきて(笑)。私は、陽菜がギャグをやったことを褒めたいです! 彼女は普段そういうキャラではないので、ギャップがかわいかったです」
渡邉「また見られるかな(笑)?」
河田「えー! じゃあ、またいつか機会があったら、やってみたいと思います(笑)」

「もし謝罪する会見があっても、美穂がいれば大丈夫だね」(加藤)

渡邉美穂は軽快にトークを回し、淳を含めメンバー全員が感心

――では、本日のMVPを決めてください!
加藤「じゃあ、せーの(と指差しをして)…美穂が3票だね」
渡邉「えー!! 本当? うれしい!」
――選んだ理由を一人ずつ教えてもらえますか?
東村「アンチ撃退法のパートで、淳さんのアンチ役を美穂さんがやったんですが、その対応力がすごいなって。あと、謝罪会見(のパート)でも全然笑わずにやっていたのがすごいなって思いました」
渡邉「本当の謝罪会見だって想定してやっていたから。芽依さんは、笑いすぎ!(笑)」
加藤「私は、美穂は全部のパートで活躍していて、たくましいなぁって思いました!」
河田「たくさん(メインMCとして話を)回してくれたし、謝罪会見を実践したとき、そこでの言葉の使い方も上手だなと思ったので見習いたいなと思いました」
加藤「もし謝罪する会見があっても、美穂がいたら大丈夫だね」
渡邉「それはないことを祈る(笑)」
――渡邉さん、1番に選ばれた感想をお願いします。
渡邉「え! はい。こんなにたくさん褒めてもらえることはなかなかないので、恥ずかしいけどうれしいです。この番組は緊張するけど、それ以上に得られるものがあって、毎回いろんな発見ができるからいいなと思っています」

「アイドル界1の俊足になりたいです!」(加藤)

――今後、こんな方にゲストに来てもらいたいというのはありますか?
全員「うーん…(としばし悩む)」
加藤「はい! ウサイン・ボルト選手に来てもらって、走り方を教えてもらいたいです。私たちのメンバーは足が速い子が多いので、アイドル界1の俊足になりたいです!」
東村「それいいね。私もアスリート選手に来てもらいたいです。例えば…野球選手とか! 日向坂には野球部があるので、いろいろ聞いてみたいです」
渡邉「ステキだね。夢が広がる! 私は、アイドルの大先輩である須田亜香里さんをお招きして、バラエティの極意を学びたいです。違うグループだからこそのお話もぜひ聞いてみたいと思います」
加藤「いいね、いいね♪」
河田「私はパンダとかイルカとか、動物園や水族館の飼育員の方に来てもらいたいです。芸能界ではない方々のお仕事の話を伺ってみたいです」
渡邉「それもいい!!」
加藤「楽しそう!」

「成長していく日向坂メンバーを楽しんで見てください!」(渡邉)

――最後に、番組を楽しみにしている方々へメッセージをお願いします。
東村「私たちがインタビュアーになって質問をするのは、この番組しかないと思うので、これからもたくさんいろんな方にいろんな話を聞けるように頑張ります!」
加藤「いつもは答えさせていただく側なので、メンバーみんな悪戦苦闘してるいますし、超一流芸能人のみなさんがいつも来てくださるので、本当に緊張しながらいつも頑張っています。応援しながら見てくださるとうれしいです」
河田「私はあんまり自分から(話に)いくのは得意じゃないので、この番組で積極性をつけたいなと思っています! これからもよろしくお願いします」
渡邉「踏み込んだ質問をたくさんするのが、この番組ならではだと思います。そういうことは、普段の活動ではできないような経験だなと思っていて。この番組でいろいろ技を覚えて成長していく日向坂メンバーを、ぜひ楽しんでいただけたらいいなと思います!」