2017.09.20水曜日

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瑛太が武尊の演技を絶賛「この映画で新人賞とれる!」

瑛太・武尊瑛太・武尊

10月公開の映画『リングサイド・ストーリー』の完成披露上映会が6日、都内の会場で行われた。上映会の前の舞台あいさつでは、W主演の佐藤江梨子と瑛太のほか、初代K-1フェザー級王者・武尊、プロレス団体WRESTLE-1の黒潮“イケメン”二郎ら出演者と武正晴監督が登場した。

同作品は、瑛太演じる主人公・ヒデオが、武尊演じるK-1チャンピオン・和希に挑むというストーリー。前作『百円の恋』で、日本アカデミー賞、ブルーリボン賞など数々の映画賞を総なめにした武監督の3年ぶりの最新作ということで、公開前から注目度は抜群。

武尊は「今まで演技をやったことがありませんでしたが、格闘技の映画をやると聞いて『ぜひ出演させてください』と言いました」と自ら出演を希望することを明かすと、監督は「ほかの俳優がヤバイと思うほど自然な演技だった」とべた褒め。さらに瑛太も「武尊の演技はうますぎて嫉妬しました。格闘技も強くて、才能の塊ですね。多分、演技でも新人賞とか取るんじゃないですか」と続けると、「そんなにハードル上げないで下さい。(上映会で見られるのが)怖くなってきた」と苦笑い。逆に武尊は、司会の関根勤にその身体能力の高さを絶賛されていた空手経験のある瑛太について「ジムで一緒に練習したんですけど、蹴りが重たくて、効きました。ぜひK-1に来て下さい」とスカウト。瑛太は即答で「やめときます」と切り返した。

また、サプライズゲストに、亀田興毅、大毅兄弟と武藤敬司も駆け付けた。興毅は「この映画は格闘技の裏側をリアルに描いている。この映画を見て、K-1、WRESTLE-1、そしてボクシングとかを見たら、今後見方が変わるような映画です」と、映画の魅力を伝えると、出演者も大きくうなずいていた。

『リングサイド・ストーリー』は、10月14日(土)新宿武蔵野館、渋谷シネパレスほか全国公開される。

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