特集 Special Feature

12.4(WED)購入版レンタル版提供開始!

「コンフィデンスマンJP ロマンス編」特集

長澤まさみ主演、東出昌大、小日向文世が出演する映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』が、12月4日(水)からレンタル提供スタート! 脚本家・古沢良太の魅力が詰まった史上最大の騙し合いを楽しむために、本作の見どころや相関図、古沢ワールドを堪能する関連作品を紹介していく。

脚本家 古沢良太の過去作から魅力を探る!!

DVDレンタルと同日提供
コンフィデンスマンJP ロマンス編

  • HD
  • PC・スマホ
  • ビデオ番号:【字幕】09054【吹替】36439
  • 購入:2,750円(税込)
  • レンタル :550円(税込)/48時間

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コンフィデンスマンJP

イントロダクション

古沢良太による完全オリジナルテレビドラマ「コンフィデンスマンJP」は、‘18年4月期にフジテレビの“月9”で放送。好評を博し、待望の映画化となった。本作は“コンゲーム”が題材。“コンゲーム”とは、信用詐欺、取り込み詐欺、さらにはだましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味する。壮絶なだまし合い、度肝を抜くトリックの連続で、息をつかせぬ展開が、ドラマに引き続き映画でも観られる。またその人気は継続中で、劇場版第2弾が ’20年5月に公開予定。

人物相関図 キャラクター

人物相関図

STORY

香港を舞台に壮絶なだまし合いが繰り広げられる!!

長澤まさみ演じる主人公のダー子は、毎回、とんでもないターゲットと常識外れの計画を持ち込むリーダー的存在のコンフィデンスウーマン。天才的な知能と抜群の集中力で、難解な専門知識も短期間でマスターできる才能を持ちながら、いい加減で詰めが甘く、その不完全さゆえどこか憎めない女性だ。東出昌大演じるボクちゃんは、小心者でいつもダー子に振り回されてばかり。だますことも得意だが、お人よしゆえにだまされることも多く、早く詐欺稼業から足を洗いたいと願うものの、結局いつもダー子に丸め込まれてしまうコンフィデンスマン。そして、生まれながらの品の良さを武器に、どんな職業人にもなりすまし、手練手管を使って相手をだます百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードを小日向文世が演じる。この3人がチームとなり、欲にまみれた人間からお金をだまし取る。

ダー子、ボクちゃん、リチャードと五十嵐は、次なるオサカナ(=ターゲット)を、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから“氷姫”という異名を持つラン・リウ(竹内結子)に決める。彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。ランに取り入ろうと様々な策を講じるも、中々エサに食いつかず苦戦する3人。そんな中、天才恋愛詐欺師のジェシー(三浦春馬)が現れ、同じくランを狙っていることが判明する。さらに、以前ダー子たちにだまされ、恨みを持つ日本のヤクザ・赤星(江口洋介)の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開へと進んでいく。

ここに注目

1メンバーの扮装が秀逸!

「コンフィデンスマンJP」の見どころのひとつに挙げられる、ダー子、ボクちゃん、リチャードがさまざまな職業人になりすます部分は映画でも健在。なんと今回映画では、ダー子は24変化! 長澤が人物像としても楽しみにしていたというのが、ダー子の弟子となるモナコ(織田梨沙)と共に扮した占い師姉妹の姉・宮ノ守サクラ子。黒髪ロングの白い出で立ち、祈祷のポーズもあるキャラクターで「スピリチュアル系は好きで自分なりのアイデアもあったので、自信を持ったスピリチュアルな人に見えていたら」と長澤は語る。また、東出は連続ドラマで見せた金髪、ピンク髪に続いてグリーン頭にグリーンのつなぎスタイルを披露。小日向は、「僕も驚きの変装をしているんですが、そこは一発勝負の撮影でもあったので」と語り、その変装姿にも注目が集まる。

ここに注目

2ダー子とボクちゃんとの恋!?

ある意味、嘘と本当の駆け引きそのものともいえる“恋愛”がテーマとなった本作。連続ドラマでも度々、「実は…」な関係なのか憶測が飛んだダー子とボクちゃんだが、映画では相手に対するお互いの本心を口にする場面も。そして、ダー子と過去に恋仲にあった(!?)ジェシー(三浦春馬)も登場。なんとも親密な雰囲気に目が離せない!