特集 Special Feature

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乃木坂46
 藤飛鳥  下美月  澤美波

映像研には手を出すな 映像研には手を出すな

日本映画界が全力で挑む最強エンターテインメント 日本映画界が全力で挑む最強エンターテインメント

大童澄瞳のデビュー作にして話題沸騰の漫画「映像研には手を出すな!」。
アニメ化もされた超人気作が、乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波によりまさかの実写化。劇場公開に先がけドラマ版の提供がスタートする。〝最強の世界〞を夢見てアニメーション制作を志す3人の女子高校生の姿が、独特な世界観と共に描かれた本作。人気アイドルグループとしても活躍する3人が「そこまでやるのか!」という体当たりの演技で挑む。
日本映画界が持つすべてを駆使して実写化されるエンターテインメント超大作を目撃せよ!

ストーリー

予算審議委員会が翌日に迫る中、今のお手軽路線に納得できなくなってしまった浅草(齋藤飛鳥)が突如爆発! 今からすべてをやり直すと言って譲らない浅草と、その思いに同調するツバメ(山下美月)。金森(梅澤美波)も、最終的には2人の覚悟に映像研の運命を託すことを決意する。
そして、予算審議委員会当日。混乱を極める会場に、映像研の3人がやってきた! 波乱は必至! 
果たして、映像研は予算審議委員会を切り抜けることができるのか…

第陸話

風邪のため金森(梅澤美波)不在の映像研。そんな金森のために、2人は金森の家に大好物の瓶牛乳を差し入れする。金森に2人から携帯で送られてくるメッセージには「順調!」の文字。
体調も回復し、映像研に戻った金森。作業は順調に進んでおり、オリジナルアニメの発表へ向け、猛然と走り出すかと思われたが…

第伍話

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ツバメ(山下美月)と金森(梅澤美波)の前から、突如として姿を消してしまった浅草(齋藤飛鳥)。
2人は浅草を探しに外に出る。聞き込みをしていくうちに、2人はとある可能性にたどり着いてしまう。
最悪の場合、浅草はすでに死んでいるのではないか。
途方に暮れる2人。焦りと苛立ちから、夕方の音曲浴場で言い争いを始めてしまう。そこに現れたのは…

第肆話

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映像研の正式認可に向けた次のハードルは、予算審議委員会でしかるべき活動実績を発表すること。映像研の3人はさっそくオリジナルアニメの制作に取り掛かろうとするが、なかなか企画が浮かばない浅草(齋藤飛鳥)と、企画がないと絵が描けないツバメ(山下美月)。しびれを切らした金森(梅澤美波)は、自身の企画を自信満々に披露する。しかし、金森が披露した企画は、絶対に手を出してはいけないものだった…

第參話

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浅草(齋藤飛鳥)とツバメ(山下美月)に金儲けの可能性を感じた金森(梅澤美波)は、アニ研とは別に映像系の部を作ることを提案。
そして、大・生徒会から課されたのは、一週間以内に顧問を選定することと、活動内容がわかる資料を用意すること。
顧問と部室は首尾よく見つかったが、肝心の活動内容の資料ができない。そして、一週間後。大・生徒会に報告をする日を迎える。果たして、映像研は爆誕する…のか?

第貳話

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アニメ好きで想像力豊かだが、極度の人見知りの主人公・浅草みどり(齋藤飛鳥)は、中学からの同級生である金森さやか(梅澤美波)と共に芝浜高校に入学した。
2人はそこで、カリスマ読者モデルで、アニメーター志望の水崎ツバメ(山下美月)と運命的な出会いを果たすのだったが…

第壹話

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dTVチャンネルで#1・2の無料配信が決定! ※見逃し配信は対象外となります

配信日

ビジュアルコメンタリー
#1:4/8(水)22:30~(ひかりTVチャンネル+)
#2:4/15(水)22:30~(ひかりTVチャンネル+)
ドラマ本編
#1:4/9(木)22:30~(ひかりTVチャンネル+)
#2:4/16(木)22:30 ~(ひかりTVチャンネル+)

登場人物

映像研には手を出すな!登場人物 映像研には手を出すな!登場人物

ひかりTV独占!

ビジュアルコメンタリー映像を提供!

ドラマ「映像研には手を出すな!」の提供に合わせ、齋藤飛鳥×山下美月×梅澤美波によるビジュアルコメンタリー映像を独占で提供。テーブルゲームをしながらドラマ本編を鑑賞し、撮影の裏話や思い出を語る。

収録現場にも密着!

テーブルゲームをしながらドラマの本編を視聴。迫力の“最強の世界”に「スゴーイ!」「私たち空飛んでますよ」「こういう作品、今まで観たことない」と歓喜の声を上げていた。

途中からドラマの視聴をそっちのけでゲームに夢中になる3人。ゲームの間にはおやつの時間も♪

撮りおろしカット&スペシャルインタビュー乃木坂46 齋藤飛鳥 山下美月 梅澤美波が“最強の世界”の実写化に挑む!!!

女子高校生3人がアニメ制作に奮闘する姿をコミカルに描いた同名漫画を実写化。メインキャストの乃木坂46・齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波が体当たりの演技で、キャラクターを一人の人間として表現している。同じアイドルグループのメンバーにして、役者として共演した3人に撮影秘話や見どころを聞いた。

今までの距離感を超えて関係を深めることができました

Q、役作りや演じる上で意識したところは?

齋藤「演じさせていただいた浅草みどりは、集中すると一つのことしか目に入らなくなる“覚醒モード”に入るといった子供っぽいところが多かったので、クランクインする前は子供の動画などを見てお芝居の参考にしました。また、撮影をしていくにつれて子供っぽい部分とは違う一面も見えてきたので、原作を意識し過ぎず監督と相談しながら役を作っていきました」

山下「原作を読ませていただいて、ツバメちゃんの“こだわりが強くて自分を曲げない情熱を持っている素直な女の子”という人間性ができた背景をすんなり理解できたので、『三次元にいたらこういう子なんだろうな』というイメージを持って演じることができました。撮影では、原作のツバメちゃんの感情を表すために特徴的に描かれている目や眉毛を、ちゃんと細かく表現したいなと思ったので、現場に原作を持って行ってシーンごとに仕草やビジュアル的な動きを確認しながら演じました」

梅澤「原作だと表情の動きが少ない金森が普通の人間だったらどうなるかというのを、監督と相談しながら作り上げていきました。また、金森はアニメについて詳しくなく、制作に関しては一からスタートしていくので、私も撮影で金森の“新鮮さ”を損なわないよう、あえてアニメの知識を入れずに撮影に臨んで、浅草やツバメとは違った目線になるよう常に意識して演じていました。あとは、猫背の感じや立ち姿、足の開き具合などは、原作を見て研究しました!」

Q、撮影で苦労したことは?

齋藤「人見知りがゆえにキャラを入れてしゃべったり、変わった語尾で話すところが浅草の特徴で、原作ファンの方もそこが浅草のかわいらしさだと思っていると思うんです。だからこそ、その部分はちゃんと表現したいなって思ったので、江戸っ子のべらんめえ口調やドスの利いた話し方については落語や昔の映画を観て練習しました。また、方言で話すシーンでは、その地方の市長さんが話している動画を見て完コピさせていただきました! いろんな方言が出てくるのですが、脚本家の方が遊び心で原作にはない方言も入れたらしく、あとで謝られました(笑)」

山下「実際に川に飛び込んだシーンは大変でした。5mくらいの高さから制服で飛び込むというのはなかなかない体験でしたし、『足が川底につくのかな』って心配で…(苦笑)。ツバメちゃんのお嬢様として育ってきたからこその肝が据わっている感じや嫌味のない潔さを出すために『私も怖さを捨てて頑張ろう』って思えたので、今思えばツバメちゃんだからこそ飛び込めたんだと思います」

梅澤「金森がしゃべると周りが彼女のモードに巻き込まれるような雰囲気になるのですが、その雰囲気を出すための話し方や存在感を出すのがすごく難しかったですね。大生徒会の4人を圧倒できるくらいの“強さ”は金森ならではだと思うし、それを表現するための立ち居振る舞いや口調、言い回しなどかなり監督と相談して苦戦しながら作り上げたシーンですね。あとは、浅草やツバメを叩くシーンも…(苦笑)。最初に原作を読んだ時に、『どうしよう…。これ、私大丈夫かな』って思いましたもん! 撮影でも初めの内は遠慮してしまってけっこうNGも出してしまったのですが、飛鳥さんが私の性格も分かった上で『後でやり返すからね』ってジョークで和ませてくれたので、後半からは遠慮なく叩けるようになりました」

齋藤「梅(梅澤)が遠慮していて良い位置にヒットしなかった時の方が痛かったので、『遠慮される方が痛いから、お願いだからしっかりやってくれ!』ってお願いしたんですよ。…で、最終的には人のことを上手に叩いてました(笑)」

梅澤「すみません、本当に…(苦笑)」

Q、撮影を通して3人の関係性に変化などはありましたか?

齋藤「今回の撮影を通して、2人と今までの距離感を超えて関係を深めることができました」

梅澤「飛鳥さんが撮影期間中は“浅草モード”に入ってらっしゃって、振れば面白いこともやってくれるし、かわいらしいこともやってくれて、『こういうこともノってやってくれるんだ!』ってギャップだらけでした!」

齋藤「完全に“浅草モード”でした(苦笑)。やはり自分の中にないものを出さないといけなかったので、朝からテンションを一つ上げていました」

山下「私は2人のせりふ覚えの良さに感心してました! 毎日過酷な撮影の中、難しい言葉のある長せりふを一言一句間違えずに覚えていてすごいなって思ってました」

Q、山下さん、梅澤さんは“ツバメモード”“金森モード”には、ならなかったのですか?

梅澤「本番で切り替わる感じで、憑りつかれるような感じはなかったですね(笑)。でも、気付いたら猫背にはなっちゃってましたね」

齋藤「わりと、立ち姿はずっと金森だったと思うよ!」

山下「確かに!」

梅澤「そういえば、足は常にハの字に開いてたかも(笑)」

Q、役柄に引っ張られて、撮影の合間でも齋藤さんにタメ口をきいてしまったりなどは?(笑)

梅澤「え…あったかも。すみません!」

齋藤「けっこうタメ口だったよ(笑)」

山下「めちゃめちゃ気を付けてはいたんですよ~」

齋藤「うそうそ、全然いいよ~(笑)」

Q、アニメで“最強の世界”を作ることにまい進する女子高校生の物語ですが、皆さんが“最強”だと思う乃木坂46メンバーは?

山下「それはもう飛鳥さんですよ。何でもできるし、もう存在が最強です!」

齋藤「ありがとう。まぁ、そう言うしかないよね(笑)」

梅澤「私は生田絵梨花さんですね。いくつも仕事が重複しても全部完璧だし、急に話を振られてもめちゃくちゃ面白い回答が出てくるので」

齋藤「私は高山一実! 腕相撲が一番強いから(笑)」

Q、最後に映画を楽しみにしているファンの皆さんにメッセージをお願いします!

梅澤「原作、アニメとは違って、実写にはオリジナル部分のストーリーや監督さんと作り上げたキャラクターの私たちがいるので、『実際に生きていたらこんな感じなのかな』という3人をスクリーンで楽しんでいただけたらと思います!」

山下「原作とアニメを見て“映像研ファン”になった方こそ、『実写化は無理でしょ!』って思われる方が多いと思うんです。でも、三次元でできる限りのことは全てやり尽くしたと思っていますし、監督さん、スタッフさんなど多くの方の力で不可能を可能にできた作品だと思っています。私たちも、この作品を観た方が『こんな映画観たことない!』って思ってもらえるくらいの衝撃を与えられるように一生懸命頑張ったので、たくさんの人に楽しんでいただけたらと思います」

齋藤「この作品は、“青春もの”って言っていいのか、“ファンタジー”なのか、“部活もの”なのか、何とも表現しがたいところが面白いなと思っていまして、3人娘が変なことやっていると思ったら感動的なところがあったり、すごく笑えるところもあったり、映像がすごくきれいだなと思うところもあったりと、いろいろな楽しみ方ができる作品だと思います。CGもすごくリアルで迫力がありますので、大きいスクリーンで観ていただくことが、私たちの作った“最強の世界”を一番リアルに体験できると思います! 私たちのお芝居や美術、照明、演出など、細部にわたってちりばめられたたくさんのこだわりを楽しんでいただけたらうれしいです」

アニメでも“最強の世界”を目撃しよう!

映像研には手を出すな!登場人物
© 2020 大童澄瞳・小学館/「映像研」製作委員会

アニメ版は、「クレヨンしんちゃん」の劇場版シリーズなどを手掛けた湯浅政明がメガホンを取り、浅草の声を本作が声優初挑戦となる女優の伊藤沙莉が務めた。