特集 Special Feature

実写&アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』劇場公開記念!“ふりふら” 特集!! 実写&アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』劇場公開記念!“ふりふら” 特集!!

≫撮りおろしカット&SPインタビュー付き≪

  • 実写へ 実写へ
    実写

    8.14(Fri)全国ロードショー!

    浜辺美波×北村匠海×福本莉子×赤楚衛二が物語のキーパーソンを演じる。

  • アニメへ アニメへ
    アニメ

    9.18(Fri)全国ロードショー!

    島﨑信長×斉藤壮馬×潘めぐみ×鈴木毬花が声でキャラクターの心の機微を魅せる。

Introduction
≪イントロダクション≫

“ふりふら”とは…

咲坂伊緒が描く大人気少女コミック「ストロボ・エッジ」「アオハライド」の系譜を継ぐ、青春三部作最終章
「思い、思われ、ふり、ふられ」。通称“ふりふら”は、累計部数500万部を突破し、満を持して映像化となった作品。

しかも、史上まれにみる実写&アニメーションでの連動W映画化プロジェクトとして始動した。
4人の高校生が過ごす、青春時代の何気ないようで特別な時間。
等身大の主人公たちが繰り広げる恋模様と、毎日の中で自分自身や他者と向き合いながら成長していく姿を瑞々しく描いた、
新たな青春恋愛映画の金字塔が誕生する!

「思い、思われ、ふり、ふられ」

「思い、思われ、ふり、ふられ」全12巻

作:咲坂伊緒/集英社

ひかりTVブック

全巻ポイント30倍
8/13(木)~10/30(金)

ひかりTVブックで読む

Story
≪ストーリー≫

偶然出会った全くタイプの違う【朱里】(CV:潘めぐみ)と【由奈】(CV:鈴木毬花)。朱里の義理の弟の【理央】(CV:島﨑信長)と由奈の幼なじみの【和臣】(CV:斉藤壮馬)。
4人は同じマンションに住み、同じ学校に通う高校1年生。恋愛に消極的な由奈は理央に憧れるが、理央は朱里への思いを胸に抱えていた。一方、恋愛に対して現実的な朱里は和臣のことが気になりだし、和臣はある“秘密”を目撃し葛藤する。それぞれの思いは複雑に絡み合い、相手を思えば思うほどすれ違っていく。

Special Program
≪特別番組≫

アニメーション映画「思い、思われ、ふり、ふられ」
“ふりふら”の魅力 完全公開スペシャル

9/18(金)に公開するアニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の公開を記念したオリジナル番組を配信!
主要キャストを演じた島﨑信長・斉藤壮馬・潘めぐみ・鈴木毬花が、この番組でしか聞けない映画の魅力とその秘密を語り尽くします。
番組後のアフタートークはひかりTV・dTVチャンネル独占でお届け!

島﨑信長×斉藤壮馬×潘めぐみ×鈴木毬花 SP撮りおろしカット&インタビュー

(左から)斉藤壮馬、島﨑信長、潘めぐみ、鈴木毬花

Photo/十万正人 Interview/四戸咲子

主要キャラクターたちの声を務めた声優の島﨑信長、斉藤壮馬、潘めぐみ、鈴木毬花に、作品の見どころやアフレコ裏話などをインタビュー。「(現場は)和気あいあいとしていた」と潘が語るように、終始和やかで笑顔の絶えない中、撮影したSP撮りおろしカットと共にお届けする。

「シーンをテレコで録ったのはチャレンジだったと思う」(潘)

撮影に緊張気味だった鈴木を、潘はお姉さんのように笑顔で和ませていた

――アフレコ現場はどんな雰囲気でしたか?

潘めぐみ(以下/潘)「確か、アフレコの初日が(島﨑)信長さんと私でしたよね?」

島﨑信長(以下/島﨑)「そうですね。2人でした」

「そのあと3人だったり4人だったりしたのですが、シーンとかもテレコで録っていたので、それはすごくチャレンジだったかなと思います」

斉藤壮馬(以下/斉藤)「いきなりクライマックスの方を録ったかと思えば、序盤に戻って…みたいなことがね(笑)。気持ち的には結構難しかったです。我々もそうだし、特に、鈴木さんは今回が初めてだったから、大変だったんじゃない?」

鈴木毬花(以下/鈴木)「はい(と大きくうなずく)」

斉藤「深々と(笑)」

「深々と、笑顔で(笑)」

斉藤「でも我々3人が“頑張れ!”って見守る中、どんどん成長されていって」

鈴木「皆さんが後ろにいてくださったので、すごく安心感がありました」

「潘さんのおかげで、鈴木さんはだいぶ気がラクになったのでは」(島﨑)

東京都出身。代表作は「HUNTER×HUNTER」のゴン=フリークスや、「ハピネスチャージプリキュア!」の白雪ひめ/キュアプリンセスなど。'17年『第11回声優アワード』にて助演女優賞を受賞。主要キャラクターであるビーバー役の『サイダーのように言葉が湧き上がる』の公開が控えている。

斉藤「すごいなぁ、って思いましたよ。自分が同じぐらいの歳の時は、全く何もできなかったなって」

島﨑「そうそう。自分ももう後輩を見守るポジションになったんやなぁ、って」

「それは思ったかも!」

島﨑「でも潘さん、いい温度感だなって思ったよ」

斉藤「うん、そう思います」

「えぇ~、ホントですか?」

島﨑「うん。親しみやすいお姉ちゃんみたいな感じで。潘さんがいろんなことを気遣うあまり、謎のあせりを見せていて(笑)。恐らく鈴木さんにとってはそれで、だいぶ気がラクになっていたんじゃないかな。先輩がちょっとあせるのを見ると少しだけ気持ちがラクになれることってあると思うんですよ。例えば、昔聞いたエピソードで、先輩がわざと思いっきり噛んで場を和ませて“大丈夫だよ”っていう空気を作る、という現場作りの話を聞いたこともあるし」

斉藤「ありますね。じゃあ、やっぱり今回潘さんも…」

島﨑「そうそう。あのあせり方は全部狙ってやってたのかなって(笑)」

「そんなことないですから(笑)! でも、すごく和気あいあいとした現場でしたよね」

島﨑&斉藤&鈴木「(頷いて)そうですね」

「島﨑さんが隣でアフレコされていた時からキュンキュンした」(鈴木)

静岡県出身。本作のオーディションにて、満場一致でWヒロインの1人「由奈」に選ばれ、劇場アニメ初出演を果たした期待の大型新人。

――作品内で互いに意中の人となる鈴木さん(市原由奈役)と島﨑さん(山本理央役)、潘さん(山本朱里役)と斉藤さん(乾和臣役)、それぞれ役を通して感じた“お互いの魅力”を教えてください。

鈴木「島﨑さんは隣でアフレコされていたんですが、その時からキュンキュンしました。だから、“あ、由奈の気持ちわかる!”と思って演技ができたというか…。理央くん、すごくかっこいいなって思いました!」

島﨑「やった!気を遣ってくださったのかもしれないけれど、僕は素直に受け取りたいと思います(笑)! でも鈴木さんのまだ染まっていないというか、新人だからこそできるストレートさや、本当に真っすぐにぶつかる感じを僕はすごく強いと思っていて。それが思いっきり出ていたので、むしろ僕の方が一生懸命だったし。余裕ぶってはいたけれど、内心、必死でしたよ(笑)。自分も極力真っすぐ応えられたらと思って演じていたので、(セリフを)掛け合っていてとても楽しかったですし、理央として非常にときめかせていただきました」

鈴木「(照れくさそうに)ありがとうございます」

「正直、原作を読んだ時に和臣の人物像はかなり難しいと思った」(斉藤)

斉藤&島﨑は肩を組んだりピースしたり仲のいい様子を見せた

「私はこういう役柄で斉藤さんとお仕事するのが初めてで」

島﨑「お~! そうなんだ!」

斉藤「そうですね。結構2人で話しましたもん。“めずらしいですね~”って」

「今まで結構、敵対する役みたいなものが多かったので」

斉藤「出し抜き合ってきましたからね、我々。裏をかき合ってきたんで(笑)」

「命を削り合ってきたから(笑)。だからすごく新鮮で、初めてじゃないのに初めて会った感覚というか。それが朱里の心情と重なって、心地いい緊張でお芝居ができました。朱里は少し自分と近い部分もありつつ分からない部分もあったので、和臣と掛け合うことで、その感情をすっと引き出していただけたところもありました。だから、本当にありがたいなと思っています」

斉藤「いえいえ。4人ともそれぞれ違う魅力のあるキャラクターでステキだなと思うのですが、僕が思うに、和臣と朱里ちゃんはどちらも“大人にならなきゃ!”と、すごく思っている。一方で、ちょっと子どもっぽい部分がある難しいキャラクターで、それが多分互いに響き合っているのかな、なんて思っていたし。僕は潘さんがステキなお芝居をされることは知っていたので、抜群の安定感だなと思いつつ」

「いえいえ」

斉藤「正直僕は、原作を読んだ時に、和臣の人物像がかなり難しいなと思っていたし、アフレコしながらも、本心がつかみきれないところもあって…」

「翻弄されていたんですね、和臣に(笑)」

斉藤「はい(笑)。だから、朱里ちゃんがうまく引き出してくれたなって思っています」

「壮馬くんのミステリアスな感じが出ていたと思う」(島﨑)

宮城県出身。代表作は「Free!」シリーズの七瀬遙や、「ダイヤのA」の降谷暁など。'13年『第7回声優アワード』で新人男優賞を受賞。主要キャラクターである藤丸立香役の『劇場版 Fate/Grand Order -神聖円卓領域キャメロット-』が、12月15日(土)に公開される。

――本作はラブストーリーでありながら、男子同士、女子同士の友情もステキな作品です。島﨑さんと斉藤さん、潘さんと鈴木さん、お互いがアフレコした“キャラクターの魅力”を教えてください。

島﨑「和臣はいろんなものを見て、すごくよく考えている人で。僕のイメージですが、壮馬くんもそうなんですよ。だから似ている部分があるなって」

斉藤「そうかもしれないです」

島﨑「それこそさっき、“和臣のことをつかみきれなかった”って話していたけれど、そういうミステリアスな感じも出ていたんじゃないかな」

斉藤「ありがとうございます。僕は信長さんのナチュラルなお芝居がすごく好きなのですが、今回はかわいいところを見せていただいたな、というか。最初はクールな理央がだんだんかわいらしくなっていくところが、すごくキュンとしました(笑)」

島﨑「確かにかわいかった(笑)」

「朱里として、そこにいさせてくれる安心感があった」(潘)

山梨県出身。代表作は「ピアノの森」の一ノ瀬海、「アイドリッシュセブン」の九条天など。'15年『第9回声優アワード』新人男優賞を受賞。ソロアーティストとしても活躍しており、3曲連続リリース『in bloom』シリーズ第3弾「パレット」が9月19日(土)に発売される。

「私は、毬花ちゃんが初対面の瞬間から由奈にしか見えなくて。声を聴いたらさらに由奈で。毬花ちゃんは劇場アニメ初出演というのもあり、アフレコ中もみるみる成長されていて、その姿が由奈に重なりました。朱里が成長していく由奈を“かっこいい”と思う感情がそのまま湧いてきました」

鈴木「うれしいです。私は、原作を読んで、朱里ちゃんは由奈の友達だけど、ちょっとお姉ちゃんっぽいなって思っていました。潘さんもお姉さんみたいにすごく優しくて、朱里ちゃんとマッチされていたと思います。2人でアフレコしていて“朱里ちゃんと由奈”のはずなのに、“潘さんと私”みたいな感じもあって楽しかったです」

「それならよかった。朱里としてそこにいさせてくれる安心感もすごくあって、心地よかったです。ありがとう!」

鈴木「いえ、こちらこそです!」

「キュンキュンするところがたくさんあるので、ぜひ注目してほしい」(鈴木)

――最後に、公開を楽しみに待っている皆さんへメッセージをお願いします。

「台本をいただいた時に分厚さにビックリしたのですが、カット数が本当に多いんです。それぐらい間も空気感もすごく丁寧に作られていて、心地いいテンポで進んでいきますし、映像にすごく情感があふれていて。身近にあるお花とか、身の回りにある何気ない生活雑貨すらも美しく見えてきて描写もとてもステキです。その中で紡がれる4人の空気感にどっぷりと浸っていただければ、そこに“ふりふら”があると思います」

鈴木「女子から見ると、特報にもある和臣のセリフだったり、理央くんが由奈の頬に手を添えているところだったり、キュンキュンするところがたくさんあるので、ぜひ注目してほしいです」

「伝えることは大変。でも、一歩踏み出すことが一番心に響くと教えてくれた」(斉藤)

4人がお互いを気遣い合う姿が微笑ましい撮影現場

島﨑「1本の作品の中に4人それぞれの変化と成長が出ていて、とても面白いと思います。由奈ちゃんはすごく強くなっていくし、理央はどんどん柔らかくなっていく。一方で、柔らかく見えていた和臣が硬い自分をさらけ出していったり、由奈をリードしていた朱里が逆の立場になったり…。そういう過程をちゃんと演じさせてもらえた作品だったという喜びも込めて。とってもステキな人間ドラマになっていると思います!」

斉藤「個人的にも身につまされたというか、やっぱり素直が一番だな、と思いました。大人になるにつれていろんなことを考えすぎて、何事も簡単にできなくなってしまいますよね。自分の気持ちがうまく伝えられない、とか。でも、好きなら好き。大事なら大事。伝えることは大変ですが、一歩を踏み出すことが一番心に響くんだな、ということを4人が教えてくれるような作品です。4人と同世代の学生の方はもちろん、“かつてこの世代だった方”にもぜひ見ていただけたらと思います」

アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』オリジナルグッズを、ひかりTVショッピングにて販売! アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』オリジナルグッズを、ひかりTVショッピングにて販売!

さらに、なんばマルイ、有楽町マルイの期間限定ポップアップショップでも買える!

  • ペンケース

    < ペンケース >

    サイズ:W64×H179×D25mm
    価格:1,540円(税込)

    フタ部分を折り返して留めるだけで、ペン立てに早変わりするペンケース。普段使いしやすいように、デザインはロゴビジュアルと主人公たちのシルエットをシンプルに配置。

  • マスクケース

    < マスクケース >

    サイズ:W205×H120mm
    価格:1,100円(税込)

    予備マスクや外したマスクを収納できる、便利なマスクケース。携帯性に優れ、一時的なマスクの保管にも最適。デザインは主人公たちのシルエットに、桜の花びらをあしらうことで世界観を演出。

ひかりTVショッピングでは、アニメーション映画『思い、思われ、ふり、ふられ』のオリジナルグッズを、8月14日(金)より販売。
また、9月11日(金)~10月4日(日)に有楽町マルイ(東京都千代田区)で開催予定の期間限定ポップアップショップでの販売も予定。

ひかりTVショッピング

“ふりふら”キャンペーンも実施中!

オリジナルグッズ(マスクケース・ペンケース)をご購入の際、ぷららポイントを通常1倍進呈のところ10倍進呈!

<期間>2020年8月14日(金)~2020年10月31日(土)

商品の購入はこちらから