特集 Special Feature

福本莉子&赤楚衛二 SP撮りおろしカット &SP独占インタビュー!! 福本莉子&赤楚衛二 SP撮りおろしカット &SP独占インタビュー!!

実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の劇場公開を記念したスペシャル番組「ふりふら スペシャルお悩み相談!」の収録を終えたばかりの福本莉子と赤楚衛二を直撃!!
映画の見どころなどをたっぷり語ってくれたインタビューと共に紹介する。

実写映画『思い、思われ、ふり、ふられ』の劇場公開を記念したスペシャル番組「ふりふら スペシャルお悩み相談!」の収録を終えたばかりの福本莉子と赤楚衛二を直撃!!
映画の見どころなどをたっぷり語ってくれたインタビューと共に紹介する。

スペシャル番組の収録を終えて

LINEで募集したファンからのお悩みに福本莉子と赤楚衛二が答える!

意見を言い合って答えを出すのは新鮮でした!

Q: 今日はとても楽しそうに収録をされていましたね。

福本:はい、バラエティー番組に出演するのは久しぶりだったので、すごく楽しかったです。

赤楚:恋愛トークをする機会はなかなかないので、僕としてはとても新鮮に感じました。

Q: 今回のような、お悩み相談を受ける番組の経験は今までにありましたか?

福本:ないですね。ですから、みなさんの様々なお悩みに対して真剣に考え、いろいろな意見を言い合って答えを出していく作業は新鮮で楽しかったです。「へぇ~」って感心しながら聞いてしまうこともありました(笑)。

赤楚:僕も初めてなんですが、みなさん、ちゃんとした悩みといいますか、僕自身も真面目に考えさせられるような悩みだったなと思います。

自身の経験談も交えて真剣に回答する赤楚衛二

女性の相談はなかなか難しい

Q: お二人は、プライベートでは悩みを聞く方ですか、聞いてもらう方ですか?

福本:基本的に私はみんなの話を聞く方で、自分が悩みを話したりすることは、あんまりないですね。

赤楚:僕も聞く方が多いです。なんでしょうね、「聞いてよ」って言われることが多いんです。

Q: お悩みの相談者は男女関係なくって感じですか?

福本:私は女子校育ちなので女の子だけです。8人ぐらいで集まって、みんなで「わぁわぁ」言っています(笑)。

Q: そんな感じで、具体的に解決したりしますか?

福本:ほとんどしないですね(笑)。ああだ、こうだとそれぞれの思いを言い合うだけの感じで、私はただそれを「ふんふん」とうなずきながら聞いています。

赤楚:僕は男性だけでなく、女性からも相談を受けることがあります。ただ女性の場合は、こんな風に言ってはダメだなとか結構気を遣いますね。男だったら「それダメだよ」とか「それはよくないよ」って案外簡単に言えるんですけど。その点、女性の相談はなかなか難しいです。

意外と男前な回答を連発する福本莉子

僕も福本さんに相談したくなりました!

Q: 今日の収録で、お互いの受け答えについて、どのような印象を受けましたか?

福本:普段、こういう話は女性としかしないので、男性側からの意見を聞くというのはいつもとは違う感覚でした。「男の人はそういう風に捉えているんだ」と男女間の違いを知ることができたのも楽しかったです。

赤楚:僕はどっちかっていうとズバっと言っちゃうタイプなんですけど、福本さんもわりとはっきり言うタイプだなと思いました。

福本:そうですね、はっきり言う方だと思います。

赤楚:話を聞いていて、僕も福本さんに相談したくなりました(笑)。

福本:私でよければ相談してください(笑)。

赤楚:福本さんの意見は的確で、本当にいい意味で遠慮がない(笑)。女性でそういうタイプの人は僕の周りにはいません。

福本:私、赤楚さんより年下ですけど、何かあったらいつでもどうぞ(笑)。

赤楚:はい、何かあったら(笑)。

2人の素顔が楽しめるスペシャル番組

今日は自分の素の部分を出せた

Q: この特番を楽しみにしているファンへ向けて、メッセージをお願いします。

福本:今日は自分の素の部分を出せたんじゃないかと思います。映画も楽しんでいただきたいです。

赤楚:この番組と映画を観てもらって、僕らの素顔と、役との違いや似ているところなどを照らし合わせて楽しんでください。

実写映画についてもたっぷり語る!!

「映画の撮影が終わって約1年。公開は、やはりドキドキする」

この役はどうしてもやりたい!

Q:出演が決まった時の心境をお聞かせください。

福本:オーディションだったんですが、全然自信がなかったので、決まったって聞いた時も最初は信じられませんでした。三木(孝浩)監督やプロデューサーさんが、私の中には由奈の芯の強さみたいなものがあるっておっしゃってくださって、私自身、そういう面に気づいていなかったのでハッとさせられました。

赤楚:僕もオーディションだったんですが、脚本を読ませていただいた時に、共感できる部分がたくさんあったので、「この役はどうしてもやりたい。他の人に取られたくない」という気持ちでした。受かったって聞いた時はめちゃくちゃうれしかったです。

Q: 大人気の漫画原作のキャラクターを演じることについての思いは?

福本:咲坂先生の作品にはファンの方がたくさんいらっしゃるので、やはり今まで以上に不安やプレッシャーがありました。でも監督やスタッフ、そしてキャストの皆さんが温かかったので乗り越えることができました。

赤楚:和臣を演じられるという喜びもありましたが、その反面、福本さんもおっしゃっているように、原作には多くのファンの皆さんがいるので、正直不安はありました。

「映画が公開されるという実感がじわじわ湧いてきた」

振られるって分かっていて告白する勇気ってすごい!

Q:好きなシーンを教えてください。

福本:理央くんに告白するシーンです。振られるって分かっていて告白する勇気ってすごいなって思います。私には絶対、無理だと思うし、それを実行できる由奈ちゃんは、とても強くて素敵な女性だと思います。そんなつらい場面を乗り越えて成長していく彼女の姿を見てほしいです。

赤楚:僕は高台のシーンが印象的で面白かったです。高台のシーンって、3回くらいあるんですが、その3回とも和臣は違う心情なので、見えている景色もまた違って見えるんです。

Q: では、演じた役と似ている部分、似てない部分を教えてください。

福本:由奈ちゃんは人見知りで引っ込み思案でうつむきがちな女の子なんですが、私はあまり人見知りもしなくて、おしゃべりするのが好きなので、そういうところは似てないと思います。

赤楚:家族間でバランスを取る存在というのは和臣と共通する部分です。僕の両親はわりとスパルタ教育で厳しくて、僕は本当にやりたいことにふたをし続けていた時期がありました。でも弟は「やりたいことをやるんだ」と突き抜けていた感じだったので、そういう弟がちょっとうらやましくもありました。ですから、そういう部分は和臣にすごく共感できると思いました。似てないところは天然じゃないところです。

福本:天然ですよね。

赤楚:えっ、天然じゃないよ。

福本:あれっ、天然だって噂を聞きましたよ。ちょっと抜けてるよねって(笑)。

「悩んでいたお芝居の壁を乗り越えられた作品」と告白

赤楚:あっ、抜けてるかも(笑)。

福本:それって天然ってことじゃないですか(笑)。

赤楚:そうか。じゃあ、どこだろう似てないところ…。

スタッフも含め全員:(爆笑)

福本:私、掘り返しちゃいましたね(笑)。

赤楚:あっ、似てないところは、和臣はたまにズバッとストレートに言うじゃないですか。そういうの、僕は言えないですね。

高校時代の思い出を語る

目標に向かって一致団結できたことは本当にいい経験

Q: お二人の高校時代、この物語と重なるような青春ストーリーはありましたか?

福本:なかったですね。というのも私は女子校出身なので(笑)。ですから、劇中にある文化祭のシーンは本当に新鮮ですごく楽しかったです。私の学校って、文化祭の時も男子は校内に入れなかったんです。

赤楚:わぁ~、厳しい!

福本:そうなんです。それだけに私にとって共学の雰囲気っていうのは新しくて、本気で楽しんじゃいました(笑)。

赤楚:僕の場合、家庭の問題など多少リンクする部分はありましたが、この作品で描かれているような恋愛でドギマギしたり葛藤するみたいなことはあまりなかったですね。どちらかというと好きになったらバアッと言っちゃうようなタイプでした。

Q: 高校時代の印象に残っている思い出を教えてください。

福本:私が通っていた学校は行事に力を入れていました。例えば、体育祭。学年対抗で競い合うので、中1にとっては不利で、高3にとってはめちゃ有利なんですね(笑)。その体育祭に学年全員で一つのものを作る”応援合戦”という種目があり、朝昼晩、みんなで練習した日々は、これぞ青春だったなと思い出したりします。あのとき、一つの目標に向かって一致団結できたことは本当にいい経験になりました。

赤楚:高校時代の一番の思い出は修学旅行です。僕は高校2年生のときのクラスが一番好きなんですが、とにかくぶっ飛んでた人たちが集まっていたクラスでして、文化祭にしろ、体育のサッカーにしろ本気で怒って楽しんで…という何事にも全力で一生懸命なメンバーがそろっていました。いまでも仲がいいんですが、そのクラスで行った修学旅行は本当に青春でしたし、いい思い出です。

朱里(浜辺美波)と和臣(赤楚衛二)の教室でのシーン

共演者の第一印象は…

Q:ところで、お互いの第一印象ってどうでしたか。

福本:優しそうなお兄さんという印象でしたが。それはいまでも変わらないです。

赤楚:クールな方なのかなと思っていたら、しゃべってみるとやはり関西人でしたね。とても明るくて親しみが持てる方でした。

Q: 浜辺(美波)さんと北村(匠海)さんの印象も教えてください。

福本:浜辺さんは同い年ですが事務所の先輩で、何度が共演をさせていただいていたので浜辺さんがいるだけですごく心強かったです。役柄でも信頼関係を持った2人なので、いろいろ助けられました。北村さんとは初共演なので最初は緊張しましたが、北村さんが話しかけてくれたことで自然と現場になじむことができました。

赤楚:浜辺さんは僕が抱いていた静かな方というイメージと違って、すごくしゃべってくれて、とても明るくて優しい方でした。匠海さんは思っていたイメージ通りで、博識で話が面白いという印象です。

文化祭で由奈(福本莉子)が理央(北村匠海)に告白

全員B型なので、みんな自分のやりたいことをやっていました(笑)

Q: 撮影の合間は4人で何をしていましたか?

福本:全員B型なので、みんな自分のやりたいことをやっていました(笑)。しゃべるときはしゃべるけど、雑談ですかね。

赤楚:雑談ですね。

福本:北村さんは雑学王で、いろいろなことをよく知っているんです。その話を聞いたりしていました。あと私、カメラを持って行って写真を撮っていたんですが、北村さんはカメラが好きだそうで撮り方を教えてくれました。カメラの構え方とかプロっぽかったです。

赤楚:僕はラーメンの話ぐらいしかしてないかな。そう、ラーメンの話でわりと盛り上がりましたね(笑)。

Q: ラーメン話が出たところで…4人で食事に行ったりはしましたか?

赤楚:最初に、監督とプロデューサーさんと僕たちメインキャストの4人で神戸牛を食べに行きました。

福本:おいしかったですね。

赤楚:たしかにおいしかったんですけど、次の日がインだったのでめちゃくちゃ緊張していて、味をあまり覚えてないんです(笑)。

福本:私も緊張していて、実はあんまり覚えてない(笑)。

赤楚:そのときに4人でグループラインを作って「タメ口にしよう!」っていうアイデアが出たんです。

「きらきらの青春ストーリーだけど深みがあります」

Q: ロケ地である神戸の街の印象をお聞かせください。

福本:私は関西出身で、神戸には遠足など学校行事で行ったりもしていたので多少なじみはありました。関西のアットホームな雰囲気は居心地が良くてほっとしました。

赤楚:僕にとって神戸の街はすごく新鮮でした。三宮に降りたのが初めてでしたが、景色が良くて、建物や道路もおしゃれな色をしていて、歩いている人もおしゃれで、いろんな刺激を感じることができました。食べ物もめちゃくちゃおいしかったです。

「本当に素敵な作品!と自信を持ってオススメできます」

本当に僕の中では奇跡のような作品

Q: 三木監督の印象的な演出やアドバイスはありましたか?

福本:まず初めに、本読みのときに声のチューニングをしていただきました。私は普段よりも声を高めに調整する演出から始まりました。由奈の場合、最初はうつむきがちなんですが、後半ではキャラクターにだいぶ変化があるので、前半と後半での演じ分けとか、由奈のセリフのタイミングや視線など、細かい行動の一つひとつを三木監督と相談しながら丁寧に演じることができました。

赤楚:和臣には気持ちの流れが3段階あると監督に言われて、そこの気持ちの変化をどう調整してやっていくかという話し合いをしました。

Q: 4人が同じマンションに住んでいるという設定については、いかがですか。

福本:私には幼なじみと言えるような人がいないので、同じ場所に住んでいて、いつでも会える友達がいるっていいなあと思いました。

赤楚:そういう気軽に友達の家に行ける感じがよかったよね。

Q: 印象に残るセリフがたくさんありましたが、それぞれ好きなセリフがあれば教えてください。

福本:モノローグで由奈ちゃんが言う「でも現実はおとぎ話みたいに終わらないことを知る。私たちは高校生でまだ夢の道半ばで、そして無力だ」というセリフが好きです。

赤楚:僕は「あのあたりの特にピカピカしているところには、どれだけ夢みたいな世界が広がっているんだろう…」というセリフが好きです。その言葉がはかなさを持っていて、ちょっと悲しいセリフでもあるけど、和臣らしく元気に言うところが本当に好きです。

いろいろな世代の方に観ていただきたい作品

観てくださった方の背中を押してくれると思う

Q: 作品に対する思いをお聞かせください。

福本:映画でこんなに大きな役をいただいたのが初めてだったので、不安な気持ちが大きかった分、撮影に入る前からすごく準備をしました。原作の12巻が集約された映画なので、その12巻を何度も読み返して、映画では描かれていないところも原作から抜き取って、自分の中に落とし込み由奈という役と向き合い続けていきました。一番考え、一番悩んだ作品だと思います。

赤楚:ここ数年で、お芝居で一番壁を感じた作品でした。最初の方はずっともがいて悩みながら演じていました。また、三木監督と出会えたということも僕にとってはものすごく大きくて、そんないろいろなことが重なった映画です。本当に僕の中では奇跡のような作品になりました。

Q: 最後に映画の公開を楽しみにしている皆さんに向けて、メッセージをお願いします。

福本:4人が主人公で、ヒロインが2人いるという設定がいままでにはない形で新鮮です。そしてその4人がそれぞれの境遇の中で抱えている問題や将来に対する不安に悩みながらも相手のことを思い合い、でもすれ違って傷ついて…。そんなことを乗り越えて成長していく物語です。10代の人にもリンクするところはあると思いますし、大人の方が観ても「ああ、昔こういうことあったな」って懐かしい気持ちで共感してもらえるような作品だと思います。ぜひ、たくさんの人に観ていただきたいです。

赤楚:僕はいま26才ですが、10代の頃に恋をして一歩踏み出す勇気は、この年齢になってもいいなと思います。この作品は等身大の高校生の心の動きや、悩み、葛藤などが物語的にも映像的にもきれいに描かれていて、老若男女が楽しめると思います。本作を観て、恋する気持ちや友情の大切さを改めて感じていただけたらうれしいです。きっと観てくださった方々の背中を押してくれるような作品になっていると思います。

  • 福本莉子プロフィール
    '00年生まれ、大阪府出身。近年の主な映画出演作は、『のみとり侍』('18)、『センセイ君主』('18)、『屍人荘の殺人』('19)など。公開待機作に『映像研には手を出すな!』('20年9月25日公開予定)、『しあわせのマスカット』('21年公開予定)がある。
  • 赤楚衛二プロフィール
    '94年生まれ、愛知県出身。近年の主な映画出演作は、『ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ』('19)。公開待機作に『映像研には手を出すな!』('20年9月25日公開予定)がある。

浜辺美波&北村匠海 からもコメント 到着!!

浜辺美波

以前から原作が大好きで実写化されるとしたら誰が演じるんだろうと思って読んでいました。
咲坂伊緒さん×三木孝浩監督の青春実写という、私の憧れのコンビネーションの映画に出演出来ることにとてもご縁を感じ、うれしかったです。 朱里は人との距離の取り方は器用ではありますが、傷つく怖さをちゃんと知っている女の子です。
朱里として、1度しかない青春を必死に、駆け抜けたいと思います。
共演の北村さんは何度かご一緒させて頂いていますが、最初にご一緒した時から雰囲気が変わらず安心感があります。福本さんは2回目の共演でも、同い年なので、撮影当初から話しやすく楽しかったです!
赤楚さんは今回初めまして。そして4人の中だと最年長でいらっしゃるのですが、同級生のように話しかけてくださり、緊張せずに撮影できました!
とても居心地のよい雰囲気で撮影に臨むことが出来ました。

北村匠海

原作のイメージを壊さないように心がけるのはもちろん、映画内の4 人のコントラストを大切にしたかったのでテンション感はたくさん考えました。
役作りに関しては、''言葉とは裏腹の気持ち''をとにかく大事にしました。前向きな言葉とは反対の表情をしてみたり、それがすごく理央らしさに繋がっていくのではないかと思いました。
共演者の浜辺さんも、福本さんも、赤楚くんも、とても真っ直ぐでひたむきな方々でした。
浜辺さんとは''キミスイ''以来でしたが、花が咲いたようなキラキラした雰囲気が溢れていて、同じ空間にいてとても楽しかったです。4 人で楽しくやりながら、青春時代を謳歌できていたと思います。
また三木監督とは僕がまだ小さい頃から作品を一緒にやらせて頂いていて、映画は実に6 年ぶりくらいだったのですが、変わらずあたたかい人柄でスタッフさん含む皆さんを包んでいました。芝居しやすかったですし、自由にやらせてもらえるなかにも監督の意図もしっかりあって、話し合いながら進めていくことが出来ました。

Cast&Character
≪簡単な相関図≫

同じマンションに住み、同じ高校に通う4人の関係性は…

相関図 相関図

Special Program
≪特別番組≫

思い、思われ、ふり、ふられ “ふりふら”の魅力完全公開スペシャル

い、われ、り、られ
“ふりふら”の魅力完全公開スペシャル

8/13(木)22:30~

実写映画の劇場公開日前日に、スペシャル番組をひかりTVで提供。浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二のインタビューと4人のダイジェストシーンをひと足早くお届けするほか、福本莉子と赤楚衛二がLINEで募集したファンからのお悩みに答えるコーナーも。