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ゴジラ ゴジラ

映画『ゴジラ キング・オブ·モンスターズ』特集 映画『ゴジラ キング・オブ·モンスターズ』特集

DVDレンタルと同日提供!

『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(字幕・吹替)』

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ビデオ番号:36543/36544

提供期間:12月18日(水)~

【購入】2,750円(税込) 【レンタル】550円(税込)/48時間

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『GODZILLA』の最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、12/18(水)からレンタル提供開始! 誕生から65年の年月を刻むゴジラの歴史と、世界進出をも果たした迫力のゴジラワールドを紹介していく。

―INTRODUCTION―
イントロダクション

生誕65周年を記念して製作された『GODZILLA』最新作の舞台は、サンフランシスコを壊滅に追いやった前作から5年後の世界。人々は平穏な生活を取り戻しつつあったが、すべての大陸で怪獣が確認されるという最悪の事態に見舞われる…。
ある日、研究機関「モナーク」の研究者であるエマ・ラッセル博士(ヴェラ・ファーミガ)と娘のマディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)が誘拐される。その狙いがエマが研究していたオルカ装置にあるとにらんだモナーク幹部の芹沢猪四郎博士(渡辺謙)は、かつてエマと共に研究していた元夫のマーク(カイル・チャンドラー)を呼び寄せるが、時すでに遅し。異変を察知したゴジラが目を覚まし、それをきっかけに他の怪獣たちも動き始め、覇権争いを始めてしまう。
そんな中、誘拐されたエマとマディソン、そしてオルカ装置の奪還に向けてモナークは動きだす。

4大怪獣が激突!

ゴジラ

1998年と2014年に二度世界進出したゴジラに続いて、モスラ、ラドン、キングギドラの3体もハリウッド・デビュー! メガホンを取るのは映画『スーパーマン リターンズ』('06年)や『X-MEN:アポカリプス』('16年)を手掛けたマイケル・ドハティで、自称“ゴジラおたく”。前作より迫力を増したゴジラだけでなく、日本版へのリスペクトが感じられるラドンや、ボロボロになっても戦い続けるモスラのけなげさもしっかりと描かれている。ゴジラと宿命のライバルであるキングギドラとの戦いは過去最大の壮絶さで、ファン必見の戦闘シーンになっている。

豪華キャストが共演!

映画第1作の『ゴジラ』を彷彿(ほうふつ)とさせる、科学者やその家族たちの濃厚な人間ドラマも今作の大きな魅力。『GODZILLA ゴジラ』('14年)から続投となった芹沢博士役の渡辺謙が物語のベースを厚くし、同じく続投のサリー・ホーキンスが空気感をつくり出す。そこにダーク・ヒューマンドラマ「ブラッドライン」主演のカイル・チャンドラー、サイコスリラー「ベイツ・モーテル」主演のヴェラ・ファーミガ、人気SFドラマ「ストレンジャー・シングス」のイレブン役でブレイクしたミリー・ボビー・ブラウン、映画『グリーン・デスティニー』のチャン・ツィイー、そして大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンスが加わり、人間同士のぶつかり合いをより濃密に描写。演技派たちの共演は見応え十分だ。

ゴジラ

―MONSTERS―
4大怪獣

ゴジラ

ゴジラ

GODZILLA

サンフランシスコの戦いで、人類の救世主となった怪獣王。体長119.8m。自らの体内で核エネルギーをつくり出すことができ、強力な放射熱線であらゆるものを焼き尽くす。
キングギドラ

キングギドラ

KING GHIDORAH

3つの長い首とトゲの生えた2本の尾、巨大な翼を持ち、空中では圧倒的な強さを誇る。ゴジラの宿命のライバル。本作のキングギドラは、これまで発見された怪獣の中で最大の体長158.8m。
モスラ

モスラ

MOTHRA

幼虫、さなぎを経て、女神のように美しい成虫になる。体長は15.8mと他と比べると小さいが、自分より大きな怪獣にもけなげに立ち向かう。本作ではゴジラをサポートし、キングギドラに対抗する。
ラドン

ラドン

RODAN

メキシコの火山に眠る翼獣。超高温の溶岩にも耐えられる強靭な体と翼を持つ。体長は46.9mで、アクロバティックな飛行が特徴。

―CHARACTERS―
ゴジラを取り巻く人々

  • マーク・ラッセル博士
    (カイル・チャンドラー)

    エマの元夫で動物学者。現在はコロラドで一人暮らしをしている。
  • マディソン・ラッセル
    (ミリー・ボビー・ブラウン)

    マークとエマの娘。母親の研究に興味を持ち、行動を共にする。

【モナーク】

1946年に設立。地球に生息する巨大生物の調査・研究を行っている秘密機関。

  • エマ・ラッセル博士
    (ヴェラ・ファーミガ)

    モナーク幹部の純古生物学者。元夫のマークと一緒にオルカ装置を開発した。
  • 芹沢猪四郎博士
    (渡辺謙)

    モナーク幹部の生物学者。特にゴジラに対して強い思い入れがあり、人類とゴジラの共生を唱えている。
  • ヴィヴィアン・グレアム博士
    (サリー・ホーキンス)

    芹沢博士の右腕ともいうべき古生物学者。モナークの幹部の一人。
  • アイリーン・チェン博士
    (チャン・ツィイー)

    モナークの考古人類学者。双子の妹のリンも考古人類学者。神話や古代の伝承から怪獣と人類の関係について調べている。
  • バーンズ海軍兵曹長
    (オシェア・ジャクソン・Jr)

    武装部隊Gチームの一員。緊迫した空気感の中でも決してユーモアを忘れないムードメーカー。

アラン・ジョナ
(チャールズ・ダンス)

元英国軍大佐で、元MI-6のエージェント。後に反政府主義者に転向し、テロリストや反政府活動家に核技術などを提供。