特集 Special Feature

7.15wedひかりTV・dtvチャンネルで配信 独占撮り下ろし&SPインタビュー

NextBaseball プロ野球新常識ランキング

徹底特集!!

斎藤雅樹 小沢一敬(スピードワゴン) 佐々木久美(日向坂46) すゑひろがりず ティモンディ

プロ野球を新たな視点から楽しめるエンタテインメント番組
「NEXT Baseball~プロ野球新常識ランキング~」が、7月15日(水)に放送決定!
過去のペナントレースのデータをマニアックな切り口で集計し、ランキング形式で公開していく。

MCは、芸能界きってのプロ野球ファン・スピードワゴン小沢一敬。
アシスタントに日向坂46・佐々木久美。ゲストにプロ野球のレジェンドOB・斎藤雅樹が出演。
野球好きにはたまらないマニアックな内容を楽しんでもらうため、
放送まで3週間連続でSPインタビューをお届けします!

ひかりTV

テレビ
ひかりTVチャンネル(Ch101) : 7月15日(水)21:00~

ビデオ : 7月15日(水)~ 提供予定

dtvチャンネル

ひかりTVチャンネル+ :7月15日(水)21:00~

詳しくはこちら

INTRODUCTION

この番組は、スポーツ科学を活用したデータ解析を行うベンチャー企業NEXT BASE社提供のデータに基づいた視点から、プロ野球を解析する全く新しい野球番組。過去のペナントレースのデータをマニアックな切り口で集計し、ランキング形式で紹介していく。
例えば、「2ストライクに追い込まれても長打が打てる打者ランキング」「2ストライクに追い込んだら必ず三振が取れる投手ランキング」「初球で必ずストライクが取れる投手ランキング」「初球に強いバッターランキング」など、コアな野球ファンでもパッとは予想がつかないようなマニアックなランキングが次々登場! さらに、NEXT BASE主任研究員の神事努が科学の見地で“野球の新説”を解説するコーナーもあり、野球好きにはたまらないマニアックな内容が盛りだくさん。

MCには、芸能界きっての野球ファン・スピードワゴンの小沢一敬。アシスタントには日向坂46の野球部女子としても知られる佐々木久美。そして、ゲストにプロ野球界のレジェンドOB・斎藤雅樹を迎える。
この番組を見れば、新たな視点で野球をさらに楽しめること間違いなしだ!

第2回SPインタビュープレゼン芸人 第2回SPインタビュープレゼン芸人

小沢一敬 佐々木久美 齋藤雅樹
齋藤雅樹 齋藤雅樹

斎藤雅樹(さいとうまさき)
'65年2月生まれ。'82年度ドラフト1位指名で読売ジャイアンツに入団。'84年に一軍デビューを果たし、'89年~'90年代中盤までピッチャーの先発の柱として活躍。'01年に引退。「沢村栄治賞」を3度も受賞した“平成の大エース”。

小沢一敬 小沢一敬

小沢一敬(おざわかずひろ)
'73年10月生まれ。'98年に井戸田潤とスピードワゴンを結成。'02年、'03 年「M-1グランプリ」ファイナリスト。現在は、お笑いやYouTuber、俳優業のほか、「オザワナイト」や「ビニールハウス〜恋愛促成栽培〜」でMCを務める。

佐々木久美 佐々木久美

佐々木久美(ささきくみ)
'96年1月生まれ。日向坂46で、キャプテンを務める。ファッション雑誌「Ray」の専属モデル。読売ジャイアンツのファンを公言している。

▶「選手の特徴はもちろん、見る人の個性が反映されるのは面白いと思う」(小沢)

SPインタビュー最終回は番組のMCを務める、スピードワゴン・小沢一敬。アシスタントを務める、日向坂46・佐々木久美。そして、ゲストであるプロ野球のレジェンドOB・斎藤雅樹の座談会をお届け。番組収録を振り返りつつ、今シーズンならではのプロ野球の見どころや番組の面白さなどを聞きました。

「今季は、僕が子どもの頃に見ていた野球に近いのかもしれない」(小沢)

――例年とは異なる形ではありますが、やっと今年のペナントレースが開幕しました。今シーズンは、どんな点を楽しみにされていますか?

スピードワゴン・小沢一敬(以下/小沢)「小学生ぐらいから毎シーズン野球を楽しみにしていて、これほど開幕が遅くなったシーズンを初めて経験しました。こんなに寂しいものなのか…と。僕は『週刊ベースボール』を毎週買っているんですが、例年だと“今週の試合の振り返り”が載っているんですよ。でも、今年は開幕までそれができなかったわけですから、編集部の皆さんは毎週の企画を考えるのが大変だっただろうなぁと余計な心配をしていました(笑)」

斎藤雅樹(以下/斎藤)「それは確かにそうですね(笑)」

小沢「でも、ようやくプロ野球が帰ってきて! 例年と比べるとギュッと(スケジュールが)詰まった短いシーズンになりますが。とはいえ120試合はありますから。僕が子どもだったころは、フルで試合が開催されても130試合ぐらいだったかなと。なので、その頃のような感じになるのかなと想像しています。ゆったりとしたローテーションの組み方じゃなく、いい選手をバンバン使ったりするかもしれないですし。セリーグ、パリーグ双方の交流戦がないのは寂しいですが、その部分も僕が子どもの頃に見ていた野球に近いのかもしれないなって考えると、いつもとは違う楽しみ方ができると思います」

日向坂46・佐々木久美(以下/佐々木)「私も小沢さんと同じで、開幕前はやっぱり寂しかったです。例年だと、ケータイとかで試合結果を毎日チェックしているんです。リアルタイムで見られなくても“今日はこういう試合だったんだ~”って夜にチェックするのが楽しみで。ようやく開幕したので、毎日の楽しみが増えました!」

斎藤「僕としては、始まるまで本当に心配でした。開幕してからも、初めてのことが多いのでどうなっていくのかなと。僕自身、今は指導者として現場にはいませんが、野球に関わる仕事をさせていただいているので、開幕するまでは仕事もない状態でした。でも、僕よりも現場は本当に大変だと思いますよ。特に開幕するまでの選手のコンディション維持などは難しかったのではないかな。始まった今でもその辺りは気になりますが、開幕したことで、多少みんな楽になっているのではないでしょうか」

「チーム対チームが色濃くなるシーズンになるんじゃないかな」(小沢)

――この番組では、今までにはなかったような視点で集計されたデータが紹介されています。変化を続ける“今の野球”に対してどのように思いますか?

小沢「すごく変わってきていますよね。例えば、最近のトレンドだと2番バッターに強打者を置きますが、僕が子どもの頃の2番バッターは“つなぎ役”のようなイメージ。そういうこと一つとっても、今では戦略が変わってきています。一番変わったなと思うのは、こんなことを言うと“古い!”って言われるかもしれないけど(笑)、“他球団の選手とは仲よくしてはいけない”っていう時代もありましたよね。一緒に自主トレをやったりすることなんて、考えられない時代。僕は野村克也さんとか広岡達朗さんの本を読んだりしていましたから」

斎藤「あ~、厳しかった時代ですね」

小沢「はい。そういう厳しい世界だと思っていたんですが、その辺も変わってきているのかなと。どっちがいいとか悪いとか、そういうことではなくて」

斎藤「そうですね。今シーズンは交流戦がないうえに、いろんな場面での選手同士の交流ができないでしょうから」

小沢「そうなんですよ。他球団の選手と一緒にご飯を食べに行く機会もあまりないでしょうし。より“チーム対チーム”という色が濃くなるシーズンになるのかなと思っています」

佐々木「なるほど。そんなふうに見ることもできるんですね!」

「有効なデータを収集し、活かすことは重要な仕事になってくる」(斎藤)

――今回番組で紹介したようなデータは、進行中のペナントレースに活用されそうなものはありますかね。斎藤さん、どうでしょう?

斎藤「う~ん。今シーズンに限って言うなら、誰も体験したことがない未知の展開になるでしょうし、なんとも言えないですね…。でも、やっぱりいろんなデータをうまく駆使できたチームが有利にはなっていくのは間違いないかもしれません」

――データの分析が細分化されればされるほど、現場はどんどん大変になっているのではないかとも思うのですが…。

斎藤「そう思います。やはり首脳陣としてはいろんなデータをとって、それを選手に伝えてあげたいわけです。もちろんそういう情報をうまく活用する選手もいれば、あまり活用しない選手もいるかもしれませんが、少しでも有効なデータを収集して活かすことは重要な仕事になってきますね」

――新しいデータの数々はファンの意識にも影響しそうですが、今後どのような部分に注目していきたいですか?

佐々木「私は学生時代から球場に足を運んでいますが、今までは単純に“楽しいから応援する”という見方をしてきました。でも、この番組を通していろんなデータに触れることができて、意外な項目で意外な選手の名前が挙がってきたり、逆に“やっぱりこの選手はこういうところが強いんだ!”というのが具体的に分かったりしたのは興味深かったです。もっと勉強して、自分なりの新しい野球の見方を発見できたら、さらに野球を楽しめるんじゃないかなと思いました。世の中の野球好きの皆さんにも、プロ野球の新しい見方がどんどん広がっていったらいいなと思っています」

小沢「そうだよね。番組で扱った“2トライクに追い込まれても長打が打てる打者”みたいに、今の時代はすごくニッチなデータが集められていて、それによって選手のイメージも変わったりする。だから、見る人それぞれが気になるデータを集めてみるのもいいかもしれないよね。単純に“盗塁が多い選手”のランキングじゃなく、“何球目によく盗塁する選手”とか。選手の特徴はもちろん、見る人の個性が反映されるのは面白いんじゃないかなと思います」

「応援と選手のパフォーマンスの関係は気になります!」(佐々木)

――ファンの思考がプロ野球を魅力的に見せるというのは新しいですよね。では“こんな新データを見たい”というのはありますか?

佐々木「え…。難しいですね(苦笑)。どうしよう…」

小沢「ほら、佐々木さんは(読売ジャイアンツの)坂本勇人選手の応援歌が歌えるじゃない。だから“客席で歌われている率が高いのはどの選手の応援歌か”とかは?」

佐々木「それ面白いです!! “応援歌が歌われたときに、どれぐらい選手は活躍できるのか”みたいなデータも見てみたいです。会場の雰囲気と選手の成績はどう関係してくるのか気になります」

斎藤「うん、面白いですね。やっぱり応援のあるなしで、燃え方が違ってくる選手はいるでしょうから」

小沢「お笑い芸人としても、お客さんが少ないときは“スベってもいいや~”って思ってるから(笑)」

斎藤&佐々木「(笑)」

小沢「まあそれは冗談ですけど(笑)。実際、応援がないとノリきれない選手もいますよね?」

斎藤「多分、いると思います」

小沢「アイドルがステージに立つときもそうでしょ?」

佐々木「はい。確かにお客さんのレスポンスによって、こちらのテンションはものすごく変わります。今シーズンは“無観客”ということもあるので、応援の量と選手のパフォーマンスの関係は余計に気になってきました」

小沢「うんうん。例年とは違うシーズンだからこそ、よりしっかり集計できるデータもありそうだね。ますます今年のプロ野球が楽しめそうです」

――最後に、番組を代表して小沢さんに、番組を楽しみにしている方へメッセージをお願いします。

小沢「新しいプロ野球の楽しみ方を提案できる内容になっていると思うので、ぜひ楽しんで見てもらえたらと思います」