特集 Special Feature

中国全⼟を熱狂させた「バーニング・アイス -無証之罪-」から1年…『レッドクリフ』の韓三平が放つ 新たなる“罪”がいま幕を開ける――

「バーニング・アイス -無証之罪-」続き
プロデューサー韓三平が贈る傑作クライム・サスペンス!

オリジナル・シン -原生之罪-

ひかりTV独占先行

2.22 SAT 1∼4話先⾏提供

3.1 SAT 全24話⼀挙提供

イントロダクション

2017年に中国で配信されたサスペンスドラマ「バーニング・アイス -無証之罪-」は、そのクオリティとスリリングな展開でたちまち話題となり、その年を代表するドラマとなった。同時に、中国サスペンスドラマは、アメリカドラマや北欧ミステリーにも劣らない⼀級の品質であることを証明した。その「バーニング・アイス -無証之罪-」に続き、中国映画界の重鎮である韓三平がプロデュースしたサスペンスドラマが、本作「オリジナル・シン –原生之罪-」である。登場⼈物・設定こそ異なるものの、事件のミステリー性はもとより、そこにまつわる犯罪者・被害者の“罪”そのものを浮き彫りにし、⼈物⼼理を巧妙かつ重厚に描くという共通のテーマ性を有する姉妹編とも評される⼀作である。

—2019年の期待度ランキング1位!※

前評判通りの⼤きな反響と衝撃のラストで、話題ランキング上位を独占!

(※ iQIYI 2019 Scream Night「2019年 期待のネットドラマ」部⾨)

本作は、中国の大手配信サイトiQIYIが年末に行うドラマ授賞式において、「2019年 期待のネットドラマ」部門で、並みいる大作を押しのけ堂々の1位に選出。配信前よりその注目度の高さが話題となっていたが、配信開始後にはその反響がますます加速。再生数はもとより、インターネットの各ドラマサイトの話題性ランキング/検索ランキングでは軒並み上位を独占。本作を扱ったネット記事も膨大な閲覧数を記録し、さらにはドラマの展開に合わせて、本編のキーワードが度々SNSのトレンドワードとなるなど、インターネットを中心とした熱狂ぶりも話題となった。

ストーリー

チー・ジェンは⺟⼦家庭で育ち努⼒の末、弁護⼠になるがその資格を奪われ、今はクラブの⽀配⼈をしていた。ルー・リーは警察学校に進み、優秀な成績で卒業。その後、そのまま捜査局に配属され、今は捜査チームの隊⻑。対照的な2⼈だが、ある事件の捜査にチー・ジェンが協⼒したのをきっかけに、チー・ジェンは警察にスカウトされ、2⼈はタッグを組むことに…。しかし、2⼈には20年前の連続殺⼈の犯⼈であるルー・リーの⽗に殺された被害者の1⼈がチー・ジェンの姉だったという因縁があった…。
全編マレーシアでロケを⾏い、独特の雰囲気を持った架空の都市、樺城(ホワチョン)を作りあげ、そこで起る様々な犯罪をチー・ジェンとルー・リーの刑事コンビが解いていく。4話で1つ、全部で6つの事件を横糸に、20年前の連続殺⼈事件の真相、捜査局⻑の死にまつわる疑惑、ルー・リーの別れた妻の家族が殺された事件の謎などを縦⽷に描かれていくクライム・サスペンス。


串刺し殺人事件①

蘭雅(ランヤー)国 樺城(ホワチョン)警察の捜査局チーム隊長のルー・リーは、女性が串のようなもので首を刺されて殺害された事件の容疑者を取り調べていた。そこにまた別の女性の遺体が金馬(ジンマー)大橋で発見されたと連絡が入るが、その女性も同じように串で首を刺されていた。同じ頃、クラブの支配人をしているチー・ジェンのもとにもホステスの一人が死んだと報告が入り、チー・ジェンは遺体発見現場へ向かう。

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串刺し殺人事件②

リリーが殺されたことを裏世界のボスであるチェンに相談しに行ったチー・ジェンは、5日で犯人を見つけろと脅される。リリーと同居していたソフィーから彼女におばあさんがいることを聞き、ソフィーと会いに行くことに。一方、金馬(ジンマー)大橋で見つかった遺体について調べていたルー・リーは、無差別殺人かと思われていた事件にひとつの可能性を導き出していた。犯人は、被害者たちと顔見知りなのではないかと…。

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串刺し殺人事件③

リリーと同じように殺された人物が他に2人いると知ったチー・ジェンは、他の犠牲者の遺族のもとを訪ね、殺された看護師の家の中でひとつだけ他の絵とはタッチが違う絵を見つける。それをヒントにチー・ジェンは、犯人に一番近い人物に接触しようとするも顔を見られた瞬間、逃げられてしまう。そこに“犯人は捕まった”と情報が入る。しかし、その捕まった犯人はチー・ジェンが追っていた人物ではなく、別の人物だった…。

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串刺し殺人事件④

チー・ジェンからリリーの事件で知ったことを聞いたルー・リーは、自分たちの情報も提供する。2人は別々に調査をするが、ある同じ所にたどり着く。そこは、看護師がよく訪れていたというギャラリーだった。しかし、そこは鍵がかかっていて…。事件の裏に秘められた予想外の真相が徐々に明らかになっていく――。弁護士資格をはく奪されたチー・ジェンとエリート刑事のルー・リー。果たして真相にたどり着いたのは…。

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茶畑殺人事件①

昇旗(ションチー)山茶園でバラバラ死体が見つかった。それは部位ごとに麻袋に入って茶畑のいたるところに埋められていた。ルー・リーは残りの部位を捜すのと同時に、麻袋の持ち主を見つけるように指示する。一方、チー・ジェンが支配人をしているバーに警察が押しかけてきて、客の薬の密売を理由に営業停止を命じる。さらに警察は同じくチー・ジェンが経営するクラブにもやってきて、チー・ジェンは本当の目的は何かと問う。

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茶畑殺人事件②

捜査局副局長のドン・リンチーから、刑事となってルー・リーと事件を解決しろと言われたチー・ジェン。亡くなったチャン局長の死には、ルー・リーが関わっていると言うドンは、彼を探るようチー・ジェンに命じる。ルー・リーとチー・ジェンは、茶畑から見つかった遺体の下着に隠されていた航空券を手掛かりに、その人物チェン・ミンヤンが住んでいた十字港(シーズーガン)へ向かう。だが、そこには死んだはずの彼が生きていて…。

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茶畑殺人事件③

遺体の本当の身元は、スン・ウェイという人物だと判明した。彼は、康(カン)国人でチェン・ミンヤンの義姉ワン・シューイーが経営しているワン美容クリニックの株主だという。シューイーの元旦那でミンヤンの兄のミンユーが多額の保険金をかけた後に事故で亡くなったことを十字港(シーズーガン)で調べて分かっていたルー・リーとチー・ジェンは、今回のバラバラ殺人事件とミンユーの死は、何か関係があるのではないかと気づく。

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茶畑殺人事件④

シューイーの結婚式当日。ルー・リーとチー・ジェンも式場に姿を現す。その場にいる犯人を逮捕するために――。2人は、その犯人が誰かをかばって1人で罪をかぶろうとしているのではないかと思い、何度も問い詰めるも一向に供述は変わらなかった。ルー・リーたちは、チェン・ミンヤンに会うため十字港(シーズーガン)へと向かう。そこに隠された真実は、“カネ”という信仰に心を奪われた人間の悲しい現実だった…。

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ユースホステル殺人事件①

樺城(ホワチョン)のユースホステルで若い女ナパが殺された。シアン化物を吸引させられた中毒死のようだった。前日の夜にナパと同室にいた宿泊者グワン・ジーユエンが真っ先に疑われるが、グワンは否定する。ルー・リーは、前日ナパとともに地下の娯楽ルームで酒を飲んでいたという、グワンを含めた宿泊者7人を取り調べる。それぞれの事情が少しずつ明らかになっていくが、取り調べの最中、突如として第2の事件が発生する。

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ユースホステル殺人事件②

容疑者として疑われていたグワン・ジーユエンは、シャワールームで絞殺されていた。そこに掛かっていた上着がグワンのものではないと気づいたルー・リーたちは、上着の持ち主であるホー・シンユーを取り調べる。命を狙われていることを知ったホーは、自分の上着を掛けることでグワンを自分の身代わりにしたのだった。次なる犠牲を防ぐため、残った宿泊者6人は一同に集められるが、全員の前でまたしても殺人が行われる…。

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ユースホステル殺人事件③

捜査中にも関わらず連続して容疑者たちが殺されたことで、ルー・リーらは隆城(ロンチョン)王立警察に捜査権をはく奪される。王立警察は残った宿泊者5人を徹底的に調べ上げるが、厳しい拘束が続くことで宿泊者たちは次第に疲弊していく。やむを得ず現場から引き上げたルー・リーとチー・ジェンは、王立警察の副所長が自ら出向いてきたことが腑に落ちない。後日、今回の事件の被害者たちをつなげる驚くべき情報がもたらされる。

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ユースホステル殺人事件④

今回の事件の裏には、数年前に隆城(ロンチョン)で起きた、オーストラリア人夫妻の強盗殺害事件があった。被害者らはその事件に関与しており、さらにその事件を当時担当していたのが隆城王立警察の副署長リー・リーシンだった。当時の事件を調べ直したルー・リーとチー・ジェンは、犯人の次なる標的を知り、急いで現場へ舞い戻るが…。ユースホステルに集った宿泊者たちを結びつける過去の因縁が今、明らかとなる――

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二次元殺人事件①

1年前、ルー・リーの相棒だった刑事チュー・ダオは、逃亡犯に人質として捕らえられ、警察に射殺された。この事件では、当時の捜査局トップだったチャン局長も犠牲となっていた。恩師と相棒を一度に失ったルー・リーは以来ずっと後悔の念を抱いていたが、ある日、当時の逃亡犯ワン・コーから連絡が入り…。一方、チー・ジェンは不思議な捜査依頼を受けていた。男は、家にあるお気に入りのフィギュアの位置が変わっていたと話す。

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二次元殺人事件②

「自分が死んだら、不審な点がなくても殺人事件として捜査してほしい」――そう言って警察に来た男ホアン・ジアルンが、地下鉄で死亡した。ぜんそくの発作による病死と判断されたが、納得がいかないチー・ジェンはホアンの家に忍び込み、そこでゲームのライセンス契約書を発見する。ホアンは学生寮のルームメイトたちとゲームを開発し、その権利をゲーム会社に売っていた。そして開発者メンバーが次々に死亡していることを知る。

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二次元殺人事件③

ゲームの共同開発者の最後の1人であったホー・ユンフェイも死亡した。しかし他の3人とは異なり、ホーだけは明らかな殺人であった。ホーは、迅達(シュンダー)社とゲームの契約更新の交渉中に、ホテルのトイレで刺殺されたのだ。ルー・リーとチー・ジェンは、迅達社の社長を厳しく取り調べる一方で、開発者たちがともに過ごした学生寮を訪れ、彼らの学生時代の話を聞く。そこから見えてきたのは、彼らの固い絆であった。

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二次元殺人事件④

友情から生まれたはずの1つのゲームが、開発者たちに次々と死を招いた――開発者が1人もいなくなったことで、ゲームのライセンス契約は迅達(シュンダー)社が自動的に更新すると思われていたが、事態は一転し、迅達社と競合関係にある遊龍(ヨウロン)社が介入してきた。その裏で暗躍していたのは、驚くべき人物だった。ルー・リーとチー・ジェンが追う連続殺人の真犯人、そしてゲームの権利を巡る争いの決着は…!?

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なりすまし殺人事件①

梨花(リーホワ)苑で人が転落死したが、遺体は消えてなくなっていた。何者かが遺体を運び去ったようだが、目撃者の証言は曖昧ではっきりしない。現場で携帯電話を発見したルー・リーは、そこから消えた遺体の身元を探ろうとする。チー・ジェンは捜査の合間に母の家を訪れるが、病状が悪化した母は病院に緊急搬送されるところだった。何も知らされていなかったチー・ジェンは、慌てて手術費用の50万元を工面しようとするが…。

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なりすまし殺人事件②

梨花(リーホワ)苑で消えた転落遺体は、向かいに位置する桜花(インホワ)苑で発見された。桜花苑は富裕層が暮らす地域で、そこに住むゾウ・モンヤオとリー・ハンウェンのカップルの家に、箱に詰められた遺体が配達されたのだ。ルー・リーらがにらんだとおり、死んだのはウー・ジェンイーという詐欺師の男だった。関係者への聞き込みを進めるうちに、別人になりすまして周囲の人間をだますウーの手口が徐々に明らかになってくる。

19
なりすまし殺人事件③

チー・ジェンは、刑務所から連れ出したルー・ズーミンを母の病室に連れていき、銃を突きつけて謝罪を迫る。ルー・ズーミンは、チー・ジェンの姉を殺害した容疑者だが、否認を続けていた。そこへルー・ズーミンの息子であるルー・リーが駆けつけ…。一方、梨花(リーホワ)苑の転落事件では、遺体の発見者であるゾウ・モンヤオに対し、死亡したウー・ジェンイーが彼女の趣味嗜好を徹底的に調べ上げていたことが告げられた。

20
なりすまし殺人事件④

リー・ハンウェンは、素性を偽ってゾウ・モンヤオと付き合っていたことが判明した。それはウー・ジェンイーの手引きであり、2人の狙いはゾウの持つ巨額の資金だった。しかし桜花(インホワ)苑での富裕層の暮らしを手放したくないリーは、ウーと口論になり…。他人になりすましていた被害者たちの正体が明らかになる一方で、ルー・リーとチー・ジェンは“青いドレスの女”を追う。愛憎が絡み合った連続殺人の真実とは…!?

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軍用ナイフ殺人事件①

樺城(ホワチョン)看護学校のリン校長が、課外授業中にバスの中で殺された。胸には軍用ナイフが突き刺さっていた。ルー・リーの元妻であるウー・ウェンシュエンはこの学校の卒業生で、ルー・リーもリン校長と面識があった。チー・ジェンとルー・リーは、校長室で6年前の試験用紙を発見するが、それはウー・ウェンシュエンのもので…。ウー・ウェンシュエンの家族全員が殺された6年前の凄惨な事件が、いま再び浮かび上がる。

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軍用ナイフ殺人事件②

リン校長に続いて、ウー・ウェンシュエンの同級生だったチャン看護師も、軍用ナイフで刺し殺された。チー・ジェンはルー・リーを激しく問い詰めるが、ルー・リーは1人で解決すると言う。そしてチー・ジェンは、同僚から6年前の事件の話を聞く。当時、軍用ナイフを凶器とした連続殺人犯の手によって、ウー・ウェンシュエンは家族全員を殺された。その後犯人は射殺されて事件は解決したが、小さな疑問が残っていた…。

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軍用ナイフ殺人事件③

ウー・ウェンシュエンは、6年前に家族を殺したことを自白した。そこには元夫のルー・リーも知らない家族間の軋轢(あつれき)があった。ウー・ウェンシュエンの口から語られた謝罪の言葉に、ルー・リーは涙する。しかしリン校長、チャン看護師、そしてチャオおばさんの3人の死もまたウー・ウェンシュエンの犯行だったのか…。チー・ジェンは、6年前の事件の最後の証人であるタクシー運転手のワンの安否を気にかけていた。

24
軍用ナイフ殺人事件④

ウー・ウェンシュエンが容疑者として拘束されたことで、当時の事件を捜査していたルー・リーは停職処分となった。それでも今回の連続殺人がウー・ウェンシュエンの犯行ではないと信じるルー・リーは、6年前の事件の最後の証人に接触を試みるが、そこに現れたのはチー・ジェンだった。連続殺人の真犯人、そして事件の黒幕がついに明らかとなると同時に、ルー・リーとチー・ジェンが過去の因縁にいま決着をつける――!

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相関図

キャスト

チー・ジェン

チー・ジェン/翟天臨(ジャイ・ティ エンリン)

⼀⾒礼儀正しく⾒えるが奔放で反抗的な⼀⾯を持ち、世間をなめたところがある。正義感の強い弁護⼠だったが、被害者に同情して法を犯し弁護⼠資格をはく奪される。

ジャイ・ティエンリン(翟天臨)

1987年⽣まれ、⼭東省⻘島市出⾝。13歳で映画『少年往事』に主演、以後、2010年頃から様々な映画、ドラマの出演を重ねる。⽇本でも「蘭陵王」の北⻫の皇太⼦・⾼偉役、「三国志〜司⾺懿 軍 師連盟〜」の揚修役で注⽬を浴びる。

ルー・リー

ルー・リー/尹正(イン・ジョン)

捜査局の捜査チームの隊⻑。幼少時か ら優秀かつ品⾏⽅正で、注⽬を集め、警察に⼊った。⽗親の事件が⼤きなプレッシャーとなってのしかかっている が、捜査経験も豊富な捜査局のエース。

イン・ジョン(尹正)

1986年⽣まれ。⾳楽学校卒業後、いくつかの舞台を経て、2013年「⿓⾨鏢局」で本格的に芸能界デビュー。本業の俳優はもちろん、歌⼿でもあり、バラエティーの出演もこなすマルチなイケメ ン。

ソフィー

ソフィー
/顏卓靈(チェリー・ガン)

チー・ジェンが支配人をしているクラブで働いていたが、客との騒動が原因でチー・ジェンに店を追い出される。同居人で同じ店で働いていたリリーが何者かに殺され、その事件を解決するためにチー・ジェンに協力することに。

ドン・リンチー

ドン・リンチー
/章申(チャン・シェン)

樺城(ホワチョン)警察 捜査局の副局長。
チー・ジェンを刑事にし、ルー・リーとコンビを組ませる。チー・ジェンに様々なルー・リーの噂を吹き込むがその狙いは…。“怪物”と呼ばれる裏の顔を持つ。

ウー・ウェンシュエン

ウー・ウェンシュエン
/白冰(バイ・ビン)

ルー・リーの別れた妻。
過去に家族全員を何者かに殺され、その際にルー・リーと知り合った。
現在は、再婚して娘のイーヌオと新しい夫と3人で暮らしている。