特集 Special Feature

プレミアムビデオ特集

ドラマやバラエティー、スポーツ、宝塚歌劇など、ビデオ作品の月額パックを見放題で楽しめる、それが“プレミアムビデオ”のプレミアムパック。パック内の作品は毎月更新され、定額で何度でも視聴できるお得なパックです。
中でも豊富なコンテンツとオリジナリティあふれる内容が人気を博す「大阪チャンネル」を今回は大特集! 人気番組「浜ちゃん 後輩と行く」シリーズから“浜ちゃん 後輩と行く”メンバーのSPインタビューと、注目番組「田村淳のお前がプロデューサー!」より昨年のM-1ファイナリストのニューヨークSPインタビューをお届け。
そのほか「大阪チャンネル」オススメ人気番組や、プレミアムチャンネルのプレミアムパックも詳しくご紹介!

今回は、話題沸騰中の【大阪チャンネル】を大特集!!
浜ちゃんの裏話や、ロンブー・淳の注目番組のインタビュー2本立て!!

大阪チャンネルとは…

関西で放送している人気バラエティー番組を中心に、約5,000本の作品が月額440円(初月無料)で楽しめる映像配信サービス。お笑いライブやアイドルのコンサートなど、ここでしか見られないオリジナル番組も提供中!

「大阪チャンネル」加入促進キャンペーン

キャンペーン期間
2021年1月まで
キャンペーン内容
月額視聴料金が、初月無料に加え、翌月も無料。さらに、3ヵ月以上ご加入を継続されたお客さまの中から抽選で10名さまに「ぷららポイント3,000pt 」をプレゼント!
スペシャルインタビュー第1弾

大阪チャンネルでも人気を誇る「浜ちゃん 後輩と行く」シリーズ。沖縄、北海道をはじめ、グアム、マレーシア・ランカウイ島、タイと海外の美しい景色を堪能しながら、ダウンタウンの浜田雅功と、浜田を慕う後輩たちの愉快な旅の模様をお届けする。
「浜ちゃん 後輩と行く」シリーズではおなじみのメンバー4人に、最新作「浜ちゃん後輩と行く ハワイ島で休日」の見どころや、浜田に関する裏話などを聞いた。

“浜ちゃん後輩と行く” メンバーSPインタビュー

  • ライセンス井本貴史
  • ライセンス 井本貴史

    後輩メンバー(?)のリーダー的存在。浜田の右腕として旅の進行などを務める。

  • どりあんず(左)堤太輝、(右)平井俊輔
  • どりあんず(左)堤太輝、(右)平井俊輔

    浜田の番組の前説をほぼ担当。

  • 天竺鼠 瀬下豊
  • 天竺鼠 瀬下豊

    「キングオブコント」ファイナリストの実力者。「~ハワイ島で休日」では、料理長に就任しその腕を存分に振るう。

「浜ちゃん 後輩と行く ハワイ島で休日」 ©吉本興業 ©ひかりTV

「浜ちゃん 後輩と行く ハワイ島で休日」

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大阪チャンネルは、月額440円

ダウンタウン浜田雅功が、ライセンス井本らおなじみの後輩芸人を連れてゴルフやグルメ、観光スポットを満喫する人気旅バラエティー。今回はハワイ島で大自然いっぱいの中、浜ちゃんと後輩芸人たちが大はしゃぎ! 番組は、恒例となった共同生活を行う貸し別荘に訪れたところからスタートする。

  • 「浜田さんが僕らに
    “一緒に見よう”っていうのは、
    この番組ぐらいやないかな」

――今回はダウンタウン・浜田雅功さんとハワイ島に行かれたということで、ロケ中に印象に残っているエピソードを教えてください。

井本貴史(以下/井本)「全部印象に残っていますが、そうだな…。キラウエア火山っていう火山地帯を中心にしたボルケーノ公園っていうところに、みんなで行ったんです。僕らが行った時はバッドコンディションでしたけど、あそこは晴れていたら、めちゃくちゃいい観光スポットやったと思うんですよ。でも実は、僕、午後だと天候が崩れることを知っていたんですよ(笑)。本来なら午前中に行かなくちゃダメな場所で。でも、それを知ったら浜田さん絶対に行かないんで(笑)。それで午後にしてでも行ったんですが、案の定、霧で景色が全然見えない状況でした」

瀬下豊(以下/瀬下)「僕も、キラウエア火山は印象に残っています。僕、鹿児島出身なので桜島付近とか思い出して」

堤太輝(以下/堤)「僕はやっぱり旅行の宿泊所がいつも気になりますね。(宿泊所に)着いてすぐに、いろいろ部屋を見て回るやないですか。それで、みんながどこで寝るかの部屋割りも。あれはガチですから。冒頭から、すごくリアルな浜田さんやみんなのリアクションが見られると思います」

――堤さん、屋外プールを見るなり飛び込んでいましたよね。それぐらいテンション上がっていたということですか?

井本「あれは浜田さんの“行け!”っていう“圧”です(笑)。それは太輝も分かっていて。やらなエラいめにあうもんね(笑)」

「ですね(笑)。浜田さんも、俺が(飛び込みに)行ったら喜びはりますし。服で飛び込みに行くのは毎回のことでもあるので(笑)」

平井俊輔(以下/平井)「僕は星空かな。放送時間は短いんですけど、浜田さんもめっちゃ感動してらっしゃって。浜田さん、結構、感動される方なんですよ。浜田さん、泣いてましたね」

井本「泣いてへんやろ!(笑)」

平井「泣いてなかったです(笑)? あと、ホエールウオッチング。クジラが見えた時は、浜田さんもみんなも“ウワー!”って盛り上がりました」

井本「あとアレ! ホエールウオッチングが終わった港で、人が釣ったカジキマグロを浜田さんがまるで自分が釣ったかのように写真撮ってたよな」

「あれ放送には入ってないんですよ(笑)」

井本「そうか。でも、確かインスタには載ってるはず。あの時の浜田さん、めっちゃテンション上がってたよな」

「上がってましたね~(笑)。この番組、意外とインスタと連動していて。画面には映ってないけど、実は裏でこんなこともあったんだっていう」

井本「だからインスタも一緒に見ると、また違った面白さがあるかもしれへんね」

――今回は瀬下さんが料理長となり、おいしそうな料理をたくさん振る舞われていましたね。

井本「“割烹かっぽうせした”ね」

瀬下「はい。今回、初めて料理長にならせていただいて。みなさん、料理の感想については結構正直なんです。マレーシアのランカウイ島へ行った時とかと比べて、みなさん“うまい、うまい”って食べてくださったのが、本当にうれしかったですね」

「前まで料理長やった菊ちゃん(チーモンチョーチュウ・菊地浩輔)は、まず量が少なかったから(笑)」

瀬下「いつもは僕が料理担当のサブで、菊地さんが料理長で。菊地さんの下でやっている時は、ほんまにもうずーっとイライラしてました(笑)!」

井本「瀬下は味も良かったけど、もう大学の柔道部の合宿かっていうぐらい量を作ってくれたからね。あれ、米は一回で何合ぐらい炊いたんやっけ?」

瀬下「8~10合ですかね」

井本「卵も、すごい量買ってたよな」

瀬下「60~80個とかですかね。きれいになくなりました!」

「もうお店みたいや(笑)」

――(笑)。では、ここだけの話ということで、浜田さんの意外な一面を教えてください。

井本「めちゃくちゃ優しい」

「はい」

平井「そうですね。ほんと優しいです」

井本「浜田さんて、すごく気を使う方なんです。例えば、このシリーズだと、夜は宿泊所からスタッフを全員出して、僕らが各々カメラを回してるんです。というのも、浜田さんが“せっかくハワイ島に来てるんやから、撮影なかったらいろいろ夜、遊べるやろ”っていう感覚の方で。僕らにも、僕らが気を使わんように、結構長い時間、ぽつんと一人で座ってらっしゃることもあります。双眼鏡で海を眺めてらっしゃったり…」

瀬下「一人でしゃべってる時もありますよね」

井本「あるある!」

「その後、“俺一人でしゃべってるやん、お前らなんか言えや!”ってツッコミが(笑)」

全員「(爆笑)」

井本「あと、意外と寂しがり屋」

「そうかもしれないですね。北海道の時とか、“部屋怖い”って言ってましたよね」

平井「僕に“ベッド2コあるで”って(笑)」

井本「それで“一人にすなよ!”が生まれたんやな(笑)」

「ハワイ島だと、船の上のくだりですね。そこはぜひ、(読者の方には)番組見てもらいましょう」

――あそこも見どころですよね。では、ファーマーズマーケットで写真を撮った後、浜田さんが平井さんの肩にずっとグーパンしていましたが、あれも後輩を生かそうという優しさだったんですかね。

平井「あれは厳しさですね(キッパリ)。いろいろ教えて頂いてました」

「お前、捉え方ポジティブやな(笑)」

井本「プロのツッコミは叩いても痛くないって言うじゃないですか。でも、ああいう時の浜田さんはマジで痛いですから(笑)。平井が、ああいう風にどつかれる時は、大体“もっとボケられるやろ!”って時」

平井「あの時も、全体的に僕のボケが薄かったんでしょうね。もっと濃くしろ、もっとかませってことなんやろうと思います(笑)」

瀬下「後輩への優しさと言えば、(プラス・マイナスの)岩橋が部屋で寝ていた時もそう。みんなで僕らが料理しているところに、手伝いに来てくださったじゃないですか。そこで浜田さんが、岩橋がおらんなと気づいて、わざわざカメラを持って部屋へ行ってっていう」

「岩橋はガチ寝でしたからね(笑)。演出で面白くしようとかそういうことじゃなく、本当に寝ていて、みんなのところにおらんかった」

瀬下「(笑)。ああいう優しさは後輩やからこそ分かるというか。あと、世間の方は普段テレビでバシバシ仕切っている浜田さんしか知らないと思うんですよ。でもこの番組では、全体的に、ゆる~い感じの素の姿に近い浜田さんが見られると思います」


――地上波では見られない浜田さんの素顔があるわけですね。

瀬下「そうです。例えば僕が料理していると、ふら~っと来て手伝ってくださる」

「あ~、あるある! 何も言わんと入ってきてな。キッチンに立っている浜田さんの姿なんて、普段見られないんちゃいますか」

瀬下「餃子も包んでくださったんですけど、包み方が焼き餃子やなく水餃子の包み方で。その後、井本さんも手伝ってくれるんですけど、それは揚餃子の包み方で(笑)」

平井「あれ、めっちゃおもろかったわ~」

「フライパンで肉炒めるとかね(笑)」

瀬下「誰も代わろうしなくて“誰か手伝えや!”っていう(笑)」

井本「お決まりにな(笑)」

――浜田さんが突然「流しそうめんがしたい」っておっしゃった場面も面白かったです。

井本「浜田さん、ああいうの、本当に、唐突やもんな(笑)」

瀬下「僕らからしたら、たまったもんじゃないですよ(笑)」

井本「お店の中で、一般の方がいらっしゃるのに“ぐだぐだ言わずにやれや!”って大声出すでしょ? あの浜田さんも、リアルですから(笑)」

「あのいきなりの大声は、本当にドキッとする(笑)」

井本「ほんまに(笑)。でも、そうなってしまったらしまったで、その空気を僕らがどうするか、その感じもすごい我々には楽しいんです。ただし、全部、はいはい聞いていると、“一回ぐらい断れや”って言われることもあります(笑)」

瀬下「(浜田さんの正解は)そっちやったんか!と」

井本「かと言って逆に断り続けたら、“はいって言えや!”ってツッコまれるし(笑)」

「ラビリンスですわ(笑)!!」

平井「で、ほんまにどうしたらええか分からなくなったら、後輩たちは一回、(救いを求めて)井本さんを見るんです。で、井本さんが白目をむいていたら、僕らもみんな、白目を向いて(笑)」

井本「まあ僕は、浜田さんと20年近くの付き合いになりますからね(笑)」

――なるほど。みなさんと浜田さんとの出会いを教えてもらえますか?

井本「結局、僕が後輩たちを全部引き合わせていった感じですかね」

平井「そうですね。僕が井本さんと知り合って、ご飯に誘っていただいて。そこに浜田さんがいらっしゃいまして」

井本「緊張しすぎて、オムライスをおかずに白米食べた時ね」

平井「そうそう! あれは、あせってテンパって。味すら感じませんでした。で、浜田さんに“お前、変な飯の食い方するな”って(笑)。多分それで気に入ってもらえたんですかね?」

「もともと僕ら、ダウンタウンさんの前説やらせてもらっていたんです。そういうご縁もあったんですけど、僕はその平井と井本さんとのつながりで仲よくさせていただけるようになった感じですかね。それで、番組の後に浜田さんから直に“ご飯食べに行こうか”って誘ってもらえるようになって」

井本「太輝も最初はだいぶ緊張してたもんな。まずは、太輝がしゃべりたいことだけ30分ぐらいぶわーっとしゃべって」

平井「カシスオレンジみたいな女の子が好きなカクテル半分ぐらい飲んだだけで、酔っ払ってずっと寝てて(笑)」

「あれは横になっとっただけや(笑)! テンション上がって飲めない酒を飲んだのが悪かったんでしょうね」

瀬下「僕は初めてお会いしたのが『キングオブコント』の決勝だったかと思います。ダウンタウンさんが司会をされていて、その後の会食に井本さんが呼んでくださって。ホテルのとても高級な天ぷら店で、井本さんと浜田さんと三人でした。僕、めちゃくちゃ緊張してたんですよ。浜田さんは、やっぱり好きな方ですし、昔から見てた方やったし。なんか会話もそんなに弾んでなかったんですけど…。浜田さんって、よく額のところにサングラス着けてらして。浜田さんがお話されてると、あれが何度も何度もずり落ちてくるんですよ。僕ツッコミなんで、ツッコミの力量を試されているのかなと思って“取ったらいいじゃないですか!”ってめちゃめちゃツッコんだんです。そしたら浜田さんから“これは、ええねん”って、まるで普通のトーンで返されて!」

全員「(爆笑)」

瀬下「満を持してツッコんだのが、全然ハマらなかった(笑)。それやのに、何回目かの『キングオブコント』から直にご飯に誘っていただけるようになりました。まあ、井本さんを介してですけど。それからですね。浜田さんと仲よくさせてもらえるようになったのは」

――みなさんの浜田さんへの愛が伝わってきます。では、番組の話に戻りますが、出演者だからわかる、より番組を楽しむ見方はありますか?

井本「そうですね…。実は、画面に宇宙人が映っているんです」

全員「(爆笑)」

井本「(笑)。現地で会った方なんですが、その人が自分のことを宇宙人だと言い張ってまして。で、僕らと菊地、あとサカイストのマサヨシ、この中に宇宙人がいるってずっと熱弁されてたんです。僕は興味があって、ことあるごとにずっと質問してたんですよ。その“人の形”をした宇宙人に。そしたら浜田さんがイライラし始めて(笑)。その横で、平井がずっと叩かれてました(笑)」

平井「いつも僕、浜田さんに一番近いところにいますからね(笑)。“やめさせろ”って太もも叩かれてましたわ」

瀬下「で、その人が言うんです。瀬下さんにだけ大事な話があると。そして最終日。飛行機に乗る手前で…」

井本「結論を言うと、宇宙人は瀬下やったわけです」

全員「(爆笑)」

井本「どうりで、税関を通る時に瀬下だけが引っかかってたんやなと。みなさん、僕らが頭おかしくなったと思わんでくださいよ(笑)。ハワイ島という島が、それぐらいスピリチュアルな島やった、ということでもあるんです。実際、そういう不思議なこともあるみたいで。でもまあ、とにかく、その(自称)宇宙人が、画面のどっかに映っているので、僕らの後ろにいる人たちを“この人かな? それともこの人かな”って思って見たら、また別の楽しみ方ができるんじゃないでしょうか(笑)」

――まさかの見方を教えていただきました(笑)。では、最後に「番組を見てみようか、どうしようか」と悩んでいる読者の背中を押すひとこと、お願いします!

井本「この番組は、見どころがないのが見どころだと思います。だからソファで横になって、好きな飲み物でも飲みながら、だら~っと見てもらえたらと。出演している僕らと同じ温度で(笑)。僕らも、いわば“やる気のあるダラダラ”を見せておりますので!」

「そうですね。この番組は気合を入れて見るもんじゃないですね。僕らも一ヶ月ぐらいは、みんなでこれを見ながら一緒にお酒飲んでますから」

平井「そもそも、浜田さんが一番見たがってらっしゃいますもんね(笑)」

瀬下「確かに!」

平井「この番組は、いわば、贅沢なホームビデオみたいなものでもあって(笑)。だからか浜田さんもこの番組をみんなで見ている時は、いつもめっちゃ楽しそうですよ」

井本「浜田さんが、自分が出る番組で“一緒に見よう”って言うのはこの番組ぐらいやないかな。そんな番組です。みなさんもぜひ、覗き見ぐらいの感覚で見ていただければと思います!」

スペシャルインタビュー第2弾
  • 「田村淳のお前がプロデューサー!」 ©吉本興業 ©ひかりTV
  • 「田村淳のお前がプロデューサー!」

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    大阪チャンネルは、月額440円

    ロンドンブーツ1号2号の田村淳が架空のTV局を開局! “100万円で話題になる番組を作れ!”という淳社長の指令のもと、ニューヨーク、EXIT、トレンディエンジェル、野性爆弾が渾身の企画でバトルを繰り広げる!!

ロンドンブーツ1号2号の田村淳が架空のTV局の社長となり、芸人に番組制作資金100万を渡し“話題になる番組を作れ!”と指令を下す「田村淳のお前がプロデューサー!」。淳が見込んだ人気芸人ニューヨーク、EXIT、トレンディエンジェル、野性爆弾の4組が、センスやキャラクターを生かし制作した番組が人気急上昇中! 今回は、ニューヨークに番組の見どころや裏話を聞いた。

予告時点での期待度2位 ニューヨークSPインタビュー!!

天竺鼠 瀬下豊
'10年1月結成。NSC東京校15期生。'19年「M-1グランプリ」ファイナリスト。自身らのYouTube「ニューヨークのニューラジオ」などをはじめTVでも活躍中。'20年千鳥がMCを務める「相席食堂」で“街ブラ-1グランプリ”初代王者に輝く。

「芸人がやりたいことをやって、スタッフさんも面白いと思えるものを作れたと思う」

ニューヨーク

――4組とも挑戦的な企画でしたが、番組を振り返っていかがでしたか?

屋敷裕政(以下/屋敷)「めっちゃ楽しかったですよ」

嶋佐和也(以下/嶋佐)「楽しかったね」

屋敷「収録の後、打ち上げってほどじゃないですけど、EXITのりんたろー。さんと、トレンディエンジェルのたかしさん、あと僕らとスタッフさんらで飲みに行ったんですよ。スタッフのみなさんが、僕らより達成感というか“やりきった!”って感じがあったのが印象的でした」

嶋佐「編集とか大変だったみたいだからね」

屋敷「単独ライブが終わった後の芸人みたいな顔してた(笑)。みなさん口をそろえて“地上波では作れなさそうなことをぶつけられた!!”って」

嶋佐「この番組は、芸人が好きなことをやって、スタッフさんも面白いと思えるものを作れたのかなと」

屋敷「そうやね。(田村)淳さんも、“想像よりかなり面白かった!”っておっしゃっていたみたいで。僕らとしては、すごくうれしくて」

――なるほど。では、そんな番組の内容を掘り下げていきましょう。まず、お2人は【NYで外国人美女とキスをしたい】という企画でした。企画が生まれた経緯から教えてください。

屋敷「何個かいろいろ案を出していて、実は最初は別の企画に決まりそうやったんです

嶋佐「ちょうどロケのスケジュールが、『M-1グランプリ』と被ってたんだよな」

屋敷「そうそう。もし『M-1~』で優勝したら、結構忙しくなるのかなって話をしていたんですが、ご存知の通り優勝じゃなかったんで(笑)」

嶋佐「それだったら、がっつりスケジュールに余裕があるなと」

屋敷「そのいくつかあった案の中に、僕らがNYへ行くという一番実現不可能っぽいものがあったんです。スケジュール的にも予算的にも、まあ無理でしょっていう。会議では盛り上がったけど、多分やらんやろうっていう企画の一つでした」

嶋佐「優勝できなかったから、できた企画ですね」

――やっぱり、ニューヨークさんだからNYということで?

屋敷「そうです」

嶋佐「会議で“ニューヨークがNY行っちゃう?”みたいなネタ的なもので(笑)。あと、もともと僕らの単独ライブのVTRの企画に“美女とキスしたい”っていうのがあったんです。外国人をナンパして、外国人の彼女を作る…みたいな。それは渋谷や代官山でやってたんですが、それをNYでやってみようかと」

ニューヨーク

――それにしても、嶋佐さんの英語は見事でした。

嶋佐「いや、本当はそんなにしゃべれないんですよ。実際はめっちゃ簡単な言葉しか並べていませんし。大学時代に一ヶ月ほど、カリフォルニアに行ったことはありますが…」

屋敷「こいつ、友達の家にずっとおって、外に出てないですからね。ずっと屋内でYouTube見てただけですから(笑)」

嶋佐「地元の友達がカリフォルニアの大学に通っていて、そこへちょっと遊びに行っただけなんです」

屋敷「でも単独ライブのVTR企画でやったら、意外と嶋佐が(英語を)しゃべれるっていう。僕とかスタッフさんとかは、ほんまビックリしましたよ。それも思ったより(意思の疎通が)できてるっていう。あれ? 一回、テレビ朝日の廊下とかで外国の有名なロックミュージシャンに声掛けてたよな?」

嶋佐「スリップノットな。好きすぎて声掛けて、写真撮ってもらって」

屋敷「で、我々は日本のコメディアンですって言ったら“なんか(芸を)見せてくれよ”言われて」

嶋佐「持ってたコーラかなんかをイッキ飲みしたら“お前すごいな!”みたいに盛り上がってもらえて」

屋敷「外国人に対してはハートが強いのかもしれんな」

嶋佐「うーん…」

屋敷「英語は僕のほうが受験でしっかり勉強しているはずなんですけど、いざ目の前に外国の方がいらっしゃったら、(英語は)出てこなくて。嶋佐はその点、フィーリングだけでいってる。でも、英語がしゃべれる、しゃべれないの差って、そこだと思いましたね」

嶋佐「ハートが強いとかは、全然ないと思うんです。ただ、単独ライブのVTRや僕らのYouTubeで、街で人に声をかけるという企画をやっているうちに、強くなってきたのかも。でも、ナンパはさすがにカメラが回ってないとできません(笑)」

屋敷「普段、ナンパとかするような人間じゃないもんな」

嶋佐「うん」

屋敷「断られたら普通に凹むしな」

嶋佐「うん。でも声をかけないと撮れ高がゼロになってしまうっていう」

屋敷「あとは(田村)淳さんが(このVTRを)見てるっていうのは、めちゃくちゃデカかった。外国人を前に中々行かれへん僕らの姿なんて、淳さんは絶対に面白いと思わないんで。そこを面白がる人じゃないんです。実際にアタックして何かが起きた方が、絶対に面白いと思ってくれる。僕は、そこはめっちゃ思ってたかな」

嶋佐「それは、ある。淳さんの番組でチキってるなんて、ダメだと思ってやってた」

屋敷「僕ら、淳さんにダサいと思われたくないんですよ!!」

――決死の覚悟でロケをされていたんですね。

嶋佐「ある意味そうですね(笑)。弾丸ロケだったから時間もなかったし」

屋敷「あせってました。一泊二日の短い時間で面白いVTRにしないといけないですから」

嶋佐「一日目の夜、美女に声をかけるために誰もいないタイムズスクエアを、コーヒーを持ちながら何往復もしていたのが最高にしんどかったな」

屋敷「もう夜中の2時近くで、めちゃくちゃ寒いし、みんな“もう止めた方がいいんじゃないか”と思っているのに、誰もそれを口にできないという」

嶋佐「翌日ナンパが成功するか分からないし、撮れ高が逆算できない。スケジュール的に翌日は夕方までしか撮影ができないから“今日の夜をこのまま終えていいのか…”というあせりがありました」

屋敷「人間って追い込まれるとああなるんやっていうのが、分かったというか(笑)。同行していた小林ディレクターが言ってたもんね。編集しているときに“あれ、俺たちめっちゃ喧嘩してますわー”って(笑)。僕らも気づいてないところで」

――NYで印象的な出来事は、何かありましたか?

屋敷「収録中に(渡辺)直美さんに連絡したんですが、“うち来ない?”って誘ってくださって。ちょっとだけ行かせてもらったんですけど、家がすごすぎて爆笑しました(笑)」

嶋佐「田舎の小学校の体育館みたいで! 吹き抜けの2階とかあって。とんでもない部屋でした」

ロンドンブーツ1号 田村淳

――淳さんへのお土産も、斬新でしたね(笑)。

嶋佐「世界一長いスマホの充電コード!」

屋敷「あれは悩みました。面白い物というより、淳さんがまだ知らんものって何やろうと。僕ら淳さんと一年ぐらいラジオをやらせてもらっていたんですが、その時アメリカのお土産をもらったことがあって。…どこやったっけ?」

嶋佐「シリコンバレー」

屋敷「そうそう。シリコンバレーの研究者が食べている、味はないけどそれを食べていれば絶対に死なないグミみたいなのを買ってきてくださって(笑)。ということは、普通のアメリカのお土産は、もう全部知ってるやろうと」

嶋佐「最近、淳さん、SNSでもシリコンバレーとかおっしゃってるんで、それなら異常に長い充電コードはどうだろうと(笑)」

屋敷「喜んでもらえてうれしかったです。一年、ラジオをご一緒していて、本当に良かった(笑)」

――淳さんは、お2人にとって、どんな方ですか?

屋敷「淳さんって芸人に優しいんです。多分、芸人のことをリスペクトしているというか。自分では、“僕は芸人じゃない”っておっしゃるんです。劇場の板の上でお笑いをする人が芸人であって、自分はお笑いタレントだ、と」

嶋佐「優しいイメージしかないです。“お笑い的にこう返せよ”っていうようなことは絶対に言わないし、怒られたこともない。なんでも笑ってくださるし」

屋敷「計算高い人かと思ったら、純粋な人。すごく熱いものを持ってらっしゃる」

嶋佐「“次はこれをやりたい!”とか、フットワークが軽くて好奇心が旺盛というか。淳さんの今の“動き”は、すごく気になります。SNSだったり、You Tubeだったり。活動範囲がテレビで収まらないというか。好奇心だけでなく、勉強熱心さもすごいです」

屋敷「それも、ただただ好きなことに夢中になっていたら、それが仕事になっている感じがあるというか。損得じゃない。好きなことをやって、次はこれやりたいってそっちへ行って。ある種、理想ですよね」

EXIT

――なるほど。では、他コンビの企画のお話もお願いします。まず、EXITは【店街SHOW】というヤラセかガチかを見抜く街ブラ企画でした。

屋敷「EXITは、一番面倒くさいことをやってきたなと。あれは、お笑い偏差値がいる企画ですよ」

嶋佐「そうだね。今の時代、地上波では中々できないことをやってきた」

屋敷「EXITなんて、めちゃくちゃ忙しいだろうに、すごい頭と時間を使っているなと。本当にお笑いが好きなんだなと思いましたね」

嶋佐「逆にEXITがこういうことやるんだ、って面白さがあった。VTR見ていて“あぁ、そういうのやってみたい”って思ったし」

屋敷「作品感があったよね。ああいう企画は、打ち合わせがめっちゃ必要ですから。おばあちゃんがタピオカこぼすハプニングなんて、ちゃんと計算した人にしか起きないハプニングですよ(笑)」

嶋佐「(江戸川キャデラックの)水牛さんのところも面白かった。“兼近(大樹)、やめたって!”ってなりますけど(笑)。彼らはガッツリ“お笑い”みたいなことをやりたかったんでしょうね。EXITのポジションでありながら、意欲的にそういうこともやりたい、やれるっていうのはすごいです」

トレンディエンジェル

――トレンディエンジェルは、【たかし的アイドルドリームチームを結成】ということで、地下アイドルのドリームチームを作りました。

嶋佐「たかしさん100%でしたね。あれは、たかしさんが心から楽しそうでよかった(笑)」

屋敷「100万円の使い方としては正しいよな」

嶋佐「地下アイドルのリアルな感じも面白かった」

屋敷「よく考えると、一番大変な企画だったかもしれない。ロケ場所もレッスン場とか、ライブハウスとか多かったし、何日もこの企画に時間をかけて。アイドルに会いに行く、曲を作る、斎藤(司)さんが詞を書く、彼女らの練習、実際のライブ…。めっちゃ大変やったろうな」

嶋佐「カラオケボックスの一室で打ち上げをやってたのも面白かった。100万あるんだから、もっといい使い方あったんじゃないかっていう(笑)」

屋敷「でも、あれが一番やりたかったんやろ(笑)。でも、アイドルって大変やと思いましたね。刹那的だけど、お客さんや自分の夢のために頑張っている美しさがあって。本当にすごいなと思いました」

野性爆弾

――野性爆弾さんは、【芸能人と10秒間ディープキス】という挑戦的な企画でした(笑)。

屋敷「一番ドキドキしたね」

嶋佐「ワクワクしたな。地上波では、中々できないし、攻めてる感じが好き(笑)」

屋敷「一番アイデア勝負やったというか。あと100万円の使い方がシンプル。キスをしてくれた人に、全額渡すっていう。見やすくて、僕は一番面白かったと思います」

嶋佐「あれは、くっきー!さんやからできたこと」

屋敷「マジで芸能人の方がちょいちょい出てきたじゃないですか。倖田來未さんや戸田恵梨香さんの電話の感じも絶妙やったし。あとラストの衝撃映像(笑)」

嶋佐「(爆笑)」

屋敷「あれはめちゃめちゃ笑える」

嶋佐「最後ああいう感じになるのか!って(笑)」

屋敷「くっきー!さんのあのバランス感覚はすごいです。コメントも面白いし、芸術的センスもあるし」

嶋佐「最強だな」

――では、最後にメッセージをお願いします。

屋敷「大阪チャンネルは、ほんまにいろんな番組があるので、この番組を見るために入ったとしても後悔しないと思います。あと、僕らの企画で言うたら、ここまでお笑いに特化した海外ロケもないと思うんで、見て頂けたらうれしいです!」

嶋佐「大阪チャンネルならではの濃さがあります。僕らの企画も内容はナンパですが(笑)、単純にNYへ行った気分になれる部分もあると思います。反響があれば、第2弾もあるかもしれません。ぜひ、チェックよろしくお願いします!」

まだまだある
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プレミアムビデオ一覧

パック名 月額(税込) 提供本数 内容
  • 一部HD
  • PC・スマホ

大阪チャンネル プレミアムパック

440円(初月無料) 約5,000本 数々のお笑いコンテンツが思う存分楽しめる!!
  • 一部HD
  • 一部PC・スマホ

FOD月額見放題サービス パスポート プレミアムパック

  • 6/30(火)をもちまして、提供を終了いたします。当該パックの契約は、7/1(水)0:00に自動解約となり、それ以降は視聴いただけなくなります
1,100円 100本 地上波で放送したドラマ&バラエティーを厳選!!
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NHKオンデマンド まるごと見放題パック

990円 約7,000本以上 約7,000本以上の話題作や旬の番組が見放題!
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大人のエンタメ〈任侠&官能〉・プレミアムパック

1,100円(初月無料) 14本以上※予告編は除く 任侠作品と官能作品が楽しめる!!
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C-POP TV 台湾ドラマプレミアムパック

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「パチテレ!」オンデマンド・プレミアムパック

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