特集 Special Feature

RUIver.  9/5(日) スタート ひかりTVチャンネル YAMASHOver.  9/12(日) スタート ダンスチャンネルbyエンタメ~テレ

ひかりTVとダンスチャンネルがタッグを組み、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEメンバーの新番組を放送! 2つのチャンネルを見ることで、与那嶺瑠唯と山本彰吾の初挑戦満載で見せる意外な一面を楽しむことができる。今回は、収録を終えたばかりの2人の撮りおろしカット&SPインタビューに、収録の様子も先取りでお届け!

「THE RAMPAGE RUI & YAMASHOのパフォーマー向上委員会」

THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの与那嶺瑠唯と山本彰吾がパフォーマーとして更なる高みを目指すべく、パフォーマンススキル向上につながるさまざまなことに初チャレンジ! 毎回、番組から出される“上達テーマ”に沿って、与那嶺と山本がそれぞれに考える“やりたいこと”に挑戦する。RUIver.はひかりTVで、YAMASHOver.はダンスチャンネルで視聴が可能! 2つのチャンネルを見ることで全話コンプリートできる。

    • 『THE RAMPAGE RUI&YAMASHOのパフォーマー向上委員会』
      【RUIver.】

    • ひかりTVチャンネル
  • 9月5日(日)スタート
  • 隔週日曜 よる 10:00から
  • ひかりTVチャンネル[ch101]
    • 『THE RAMPAGE RUI&YAMASHOのパフォーマー向上委員会』
      【YAMASHOver.】

    • ダンスチャンネル
  • 9月12日(日)スタート
  • 隔週日曜 よる 10:00から
  • ダンスチャンネルbyエンタメ~テレ[Ch831]

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与那嶺瑠唯×山本彰吾撮りおろしカット&SPインタビューを見る!

「THE RAMPAGE RUI & YAMASHOのパフォーマー向上委員会」
を見るなら

与那嶺瑠唯×山本彰吾撮りおろしカット&SPインタビュー

  • 初の冠番組となる「THE RAMPAGE RUI &YAMASHOのパフォーマー向上委員会」。収録を終えたばかりの2人に番組の見どころはもちろん、お互いにパフォーマーとして尊敬しているところなどを語ってもらった。
  • Photo=徳永徹 Interview=加治屋真美

「RUIは手首の回し方がきれいで“ひらり”となっていた」(山本)

――今回は日本舞踊とダブルダッチに挑戦しましたが、初回収録を終えて、印象に残っていることを教えてください。

山本彰吾(以下/山本)「日本舞踊は、RUIは小さい頃からカチャーシー(沖縄の踊り)をやっていたこともあって、手首の回し方がきれいでした。僕たちが普段やっているダンスでは手首を“ガシガシ”という感じで動かすのですが、日本舞踊の先生の手首の動きは“ひらり”という感じで独特だったんです。でも、RUIはちゃんと先生みたいに“ひらり”ってなっていたのが印象的でした」

与那嶺瑠唯(以下/与那嶺)「今日やってみて、伸ばした手の角度や1つ1つの動作の細かいところまで気を配っているんだなって改めて勉強になりました。YAMASHOは女形がすごくハマっていて。『さくらさくら』を教えてもらったんですけど、目線もちゃんと気を配っていて、目線の先に桜が見えて“あれ!? 今4月だっけ?”って思っちゃいましたもん(笑)」

――な、なるほど。(スタッフのくすくす笑い)

与那嶺「みなさん、笑っていいところですよ!!」

山本(と、その場にいたスタッフ全員)「(爆笑)」

「自分がダンスを始めたときの“人に楽しんでもらいたい”って気持ちを思い出した」(与那嶺)

山本「ダブルダッチは最後の技をお互いに決めていくところが一番印象に残っているし、熱かったです! 技ができた時は達成感があって、まるで部活をしているような気分になれました」

与那嶺「青春したなっていう感じだよね。何より感動しました!」

山本「僕は、ジムで二重跳びや三重跳びをやるのが好きなので、ダブルダッチもRUIより得意かなと思っていたんですよ。でも、意外とRUIも跳べていて(笑)」

与那嶺「はははっ! 余裕でした。ダブルダッチでは1つのものをみんなで作り上げていく楽しさに改めて気づかされました。自分がダンスを始めた時の“人に楽しんでもらいたい”という気持ちを改めて思い出すこともできたので、今後、自分達のステージでもその気持ちを忘れずにやりたいなって思いました」

山本「うん、間違いない。プロとしてやっている以上、常に完ぺきにやらなきゃいけないって思っていて。それはもちろんなのですが、もっと遊び心やチャレンジする心も持ってライブに臨みたいなと思いました」

「昔からLDHのエンタテインメントが好きな人も意識するようになった」(山本)

――今回は“表現力アップ”がテーマでしたが、普段、表現することについて意識していることはありますか?

与那嶺「テレビとライブの違いで言うと、テレビの時はメンバーと合わせるのを意識していると思います。本当はガーッと気持ちが前に出てくるような感じで踊りたい気持ちもあるのですが、そうじゃないキャラの人もいるので、バランスを取りつつ、画面の向こうの人に伝わるように、というのを意識している気がします。バランスが悪いとやっぱり全体を見たときにあんまりキレイじゃないというか。逆に、ライブだと自分のバイブスをどんどん前に出して踊りますね!」

山本「めちゃめちゃ分かる! テレビではそろってないと、あとで見返した時に、後悔するんですよ。悪目立ちしているというか、THE RAMPAGEとしてまとまりがなくなってしまう感じがするというか…」

与那嶺「自分なりに崩しちゃうと、全体で見た時になんか違うなってなるよね。だから右手を上げる振りだったら、テレビだとしっかり“バシッ”と上げるんですけど、ライブだともっと音を感じたいから“ふわっ”と上げるとか。そういう細かいところも、きっちり意識してやっていると思います」

山本「グループのライブに関しては、僕は構成を考えさせてもらっているのですが、昔までは“俺らがTHE RAMPAGEだ!”っていう感じでやっていたんです。でも、僕らの背景にはEXILEさんの歴史があって。ライブを見に来てくれる人もTHE RAMPAGEが好きで来てくれる人とLDHが好きで来てくれる人がいるんですよ。だから最近は、昔からLDHのエンタテインメントを好きでいてくれる人のことも意識して考えるようになりました」

与那嶺「うんうん(と深くうなずく)。なので、テレビとライブではまるで別人のパフォーマンスが見られると思うので、ぜひライブでの僕らも見てほしいです!」

「曲によって違う顔を見せる、演技派な一面がYAMASHOにはある」(与那嶺)

山本彰吾(やまもと・しょうご)
1995年10月6日生まれ。総勢16名からなるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。
グループ派生ユニット「MA55IVE THE RAMPAGE」としても活動。

――では、普段のお互いのパフォーマンスを見ていて“ここはすごいな”と感じる部分を教えてくだい。

山本「あ~、恥ずかしいやつだ(笑)」

与那嶺「なかなか(メンバーの前で)言わないやつだね(笑)。そうだなぁ、YAMASHOのパフォーマンスは、すごくオリジナリティがあると思っていて。唯一無二だし、さっきダブルダッチの話でも出た“遊び心”と“挑戦心”を持っている人なんです。それがそのままパフォーマンスに出ていてすごくいいなぁと思います。曲によって本当に違った顔を見せるので、そういった意味ではすごく演技派なのかなって実は思っています」

与那嶺瑠唯(よなみね・るい)
1995年8月16日生まれ。総勢16名からなるTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのパフォーマー。
個人として、韓国語習得に向けてレッスン中。

山本「ありがたいですね。RUIはPOPPINGっていうジャンルをやってきたストリートダンス叩き上げスタイルで。POPPINGとかオールドスクールを踊る人って、HIP HOPの振り付けはたぶん得意じゃないと思うんですよ。でも、RUIは自分のジャンルにできているから何を踊っても“うまいな~”ってなります。能力を表す五角形の図(レーダーチャート)を描くとしたら、柔軟性や表現力も期待値MAXで、すべてのアベレージが高い。激しい曲は“おりゃっ!”って感じじゃなくて、スッと突き刺すようなかっこよさだし、ゆっくりな曲ではふわ~っとした優しさがあったりするし。本当にオールマイティーっていう感じですね」

与那嶺「うれしいです。ありがとうございます!」

「しっかりパフォーマーのスキルを向上しつつ、僕のバラエティー力の向上も…!」(与那嶺)

――最後に、番組を楽しみにしている皆さんへメッセージをお願いします。

山本「同じ年の2人で番組をやらせていただくことになりました。僕らはアーティストとしてもまだまだ新人なので、いろんなプロの方にお会いして、どんどんパフォーマンススキルを吸収していけたらいいなと思っています。それに、この番組は僕らのバラエティーのスキルアップにもつながっていくんじゃないですか?」

与那嶺「はい! 最近は僕も自由にやらせていただいておりまして(笑)、メンバーの中でもはっちゃけてるというか、みんなを楽しませるのが大好きな人間になってきましたので。僕の腕試しというか(笑)、僕のお笑いの向上もありつつ、しっかりパフォーマーのスキルも向上していける番組になっていると思います。僕らを知ってくださっている方も、これを機に知ってくださる方も、どうかどうか温かい目で見守っていただけるとうれしいです」

山本「ぜひ見てください。よろしくお願いします!」

「THE RAMPAGE RUI & YAMASHOのパフォーマー向上委員会」
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