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サ道2021【テレビ東京オンデマンド】
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原田泰造  SPインタビューへ

サ道2021【テレビ東京オンデマンド】を地上波より先に 見られるのは ひかりTV だけ!

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2年前、偶然出会い始まった3人のサウナ道…今夏ついに新シリーズへ突入し、原田泰造・三宅弘城・磯村勇斗が再集結!

新型コロナウイルスの影響で以前と比べ全く変わってしまった現在。新しい生活に慣れ始めたナカタアツロウ(原田泰造)・偶然さん(三宅弘城)・イケメン蒸し男(磯村勇斗)が自粛していたサウナ生活を再開する。“黙浴”や“ソーシャルディスタンス”など新しい常識と気遣いがスタンダードになる中、久しぶりにホームサウナである上野の「サウナ北欧」に集まりサウナ談義に花を咲かせる3人。日本各地のサウナで繰り広げられる、平凡だけどどこか愛おしい十人十色のヒューマンドラマ。

  • イケメン蒸し男(磯村勇斗)

    職業は経営コンサルタント。冷静沈着、博識だが、サウナ愛がとても強い。2人のおじさんのアナログ感も好き。

  • ナカタアツロウ(原田泰造)

    幼少期の思い出からサウナに苦手意識を持っていたが、ある人物との出会いによりサウナにはまる。今では全国各地のサウナに足を運ぶほどのサウナ好き。

  • 偶然さん(三宅弘城)

    「偶然、偶然」が口癖。ナカタの問いかけにいつもいい加減な応えをして、イケメン蒸し男に制されている。

サ道2021【テレビ東京オンデマンド】

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【独占】「サ道」から始めるととのう「サウナライフ」

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提供期間:8月15日(日)~

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    サ道 【テレビ東京オンデマンド】

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  • サ道 2019年末SP-北の聖地でととのう-【テレビ東京オンデマンド】

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    【見放題独占】サ道 ~2021年冬 東京の空の下、少し離れてととのう~【テレビ東京オンデマンド】

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    ビデオ番号:00022

    ©「サ道2021年冬SP」製作委員会

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ドラマ「サ道2021」メインキャスト 原田泰造 撮りおろしカット& SPインタビュー

「ほとんど演技していないんじゃないかってくらい、素でサウナを楽しんでいます」

全国のサウナ好き=サウナーにとっての“サウナの伝道漫画”「マンガ サ道」(講談社モーニングKC刊)を実写化したドラマ「サ道」の新シリーズ「サ道2021」。3人のサウナーたちが都内各所のサウナ施設を訪れ、ただただ“ととのう”ことを満喫する本作。自身も30年来のサウナーという原田泰造に、作品の見どころやサウナの魅力を聞いた。

「新シリーズが実現してとにかくうれしい!」

―――新シリーズが決まった時の感想を聞かせてください。

連ドラ終了後もスペシャルドラマとしてやらせていただいたりしていたのですが、やはり新シリーズを連ドラでできるというのは素直にうれしかったです。原作となるマンガは、僕らサウナーからしたらバイブルみたいな作品。ですから、今もサウナ施設に行けばドラマのポスターを貼っていただいていますし、居合わせたお客さんからは「見てましたよ。次はいつやるんですか?」なんて声をかけていただく機会も多いんです。

「本当にサウナ好きが集まっているんだなって、撮影合間でも思う」

――そんなうれしい新シリーズは、コロナ禍でのサウナを扱うことになりました。コロナ禍を経て、サウナの作法も変化したと思いますが、ドラマにはどう反映されているのでしょう?

ソーシャルディスタンスをとることや、話さないで黙って黙浴することなど注意すべきことはすべて台本に入っているし、セリフで説明するシーンもあります。実際、僕がサウナ施設に行っても、周囲の方々は自然と実践されています。“サウナから一人もコロナ感染者を出さないぞ”という結束感も感じました。撮影中は、共演している三宅(弘城)さんや磯村(勇斗)くんとはマスク越しの会話になってしまうこともありますが、そこは今まで一緒に作品を作ってきた二人なので、チームワークでカバーできているんじゃないかなと思っています。撮影の合間は三宅さんが、プライベートで行ったサウナの良かったポイントや、おすすめ施設などを話してくれました。本当にサウナ好きが集まっているんだなって思いましたね。ただ、前作から今作の間に三宅さんと磯村くんは別のお仕事でも共演されていて。そこだけはちょっとジェラシーを感じちゃいました(笑)。

――新シリーズではココが違う、という部分は他にあったりしますか?

実は、緊急事態宣言で家にいる時間が多くなったとき、やることがないので筋トレをしていたんですよ。そのことは、現場ではカメラマンさんだけが気づいてくれて。視聴者の方も気づいてくれたらうれしいですね(笑)。

「このドラマの仕事は、自分にとって最高のお仕事」

――ナカタアツロウを演じられて、自分と似ている部分はありますか?

ナカタは、原作者のタナカカツキさんであり、自分でもあると思ってやっています。だから、ほとんど演技していないんじゃないかってくらい、自分にそっくりです。プライベートで行くサウナと変わりないぐらい、毎回お風呂に浸かって体を洗って、サウナに入って「はい、お疲れさま」って感じで撮影が終わっていくんです。だからたまに、自分は今ナカタを演じているのか、原田泰造なのかわからなくなっちゃう(笑)。カメラマンさんやスタッフさんは準備からずっとサウナ内に入っていて、大変そうだなって思いますけど、自分にとっては最高の現場です。

――ご自身のサウナー歴もすでに30年近くになりますが、サウナの魅力はどんなところですか?

一番は気持ちがいいことです。スッキリするというか、何とも言えない幸福感に包まれる感じがたまらないですね。20代の頃は気持ちがいいけれど、実は体には悪いんじゃないかって不安に思っていた時期もありました。ですが、色々な研究がされて、体によかったってことがわかってからは、ますますハマっています。一時期、施設がどんどん閉店してしまっていた時期もあったので、ととのいイス(サウナ後に休憩するスペース)に並ばないと座れないっていうぐらいサウナブームが起きた状況は、僕にとってはうれしいですね。

「自分で調整しながら、最適なサイクルをつくり上げてほしい」

――興味はあるけど、サウナ未体験という人も多いと思います。初心者にも挑戦しやすい作法はありますか?

サウナの入り方としては、サウナに入って温まり、水風呂に入って、その後、ととのい椅子でしっかり休憩する。というサイクルを3回繰り返すのが基本ですかね。これは、自分で決める部分が大きくて、1回ではわからないので何回かやってみてもらうのが一番です。未体験の方の山場は、やっぱり水風呂なんじゃないかなぁ。僕がそうだったから。1回入ってしまえばもう水風呂なしは考えられないってくらいハマると思うのですが…。慣れるためには、何分サウナに入って、何分休憩するのか最適なサイクルを自分でつくり上げていくことが重要。それに、サウナ施設が変われば、サウナ内の温度や湿度も変わるんですよ。もちろん、その日の体調によってもベストな時間は変わるでしょうし。そうやって自分で調整しながらリズムをつくり上げていくと、水風呂も入れるようになりますし、いわゆる“ととのう”境地を感じていただけるはずです! そもそも、水風呂って日本特有の施設なんですよ。だからこそ、ぜひ体験してほしいです!

「ふわふわと幸せな気持ちが続く感じ…それが“ととのう”かな」

――原田さんを魅了してやまない“ととのう”の境地が興味深いです。

番組でも必ずととのいシーンが登場するのですが、皆さんにもぜひ体験してほしい。言葉で表わすのが本当に難しいのですが、僕の場合は気持ちよくて眠くなるというか…。ふわふわと幸せな気持ちが続く感じがします。他の方のととのい方はわからないのですが、僕はそんなイメージ。その瞬間がドラマで登場するあの顔になるんです。

――筋金入りのサウナーとしては、自分で理想のサウナを作りたいと思いませんか?

考えたこともありますが、きっと作れないと思います(笑)。この作品に出演したことがきっかけで、色々なサウナ施設に行くようになったのですが、それこそサウナは各施設で千差万別。サウナストーブメーカーの違いだけでなく、地元の地下水を使っている施設や●●限定なんていう施設を体験してしまうと、作るより自分で出向いてそれぞれの良さを堪能したほうが贅沢なことに気づいてしまいました。ですから、今はまだ難しいかもしれませんが、旅行できるぐらいになったら、奥さんも誘って全国のサウナ施設を訪れてみたいと思っています。

――筋金入りのサウナーとしては、自分で理想のサウナを作りたいと思いませんか?

考えたこともありますが、きっと作れないと思います(笑)。この作品に出演したことがきっかけで、色々なサウナ施設に行くようになったのですが、それこそサウナは各施設で千差万別。サウナストーブメーカーの違いだけでなく、地元の地下水を使っている施設や●●限定なんていう施設を体験してしまうと、作るより自分で出向いてそれぞれの良さを堪能したほうが贅沢なことに気づいてしまいました。ですから、今はまだ難しいかもしれませんが、旅行できるぐらいになったら、奥さんも誘って全国のサウナ施設を訪れてみたいと思っています。

「サウナの作法を紹介しているので、体験するきっかけにもなれる作品だと思う」

――最後に、作品を楽しみにされている方々へメッセージをお願いします。

サウナ好きはもちろんですが、サウナの入り方がわからないって方にも楽しんでもらえるよう、毎回入浴の作法を紹介していますので、サウナを体験するきっかけにもなれる作品だと思います。街中の銭湯の回があったり、大型リラクゼーション施設の回があったりと、毎話サウナ施設も紹介しているので、番組が終わった後にサウナ巡りをしてみるのも楽しいですよ。ぜひ一度見てもらえたら、うれしいです!

PROFILE

'70年生まれ、東京都出身。「ネプチューン」のメンバーであり、俳優としても数多くのテレビドラマ、映画に出演。近年の出演作は、『ボクの妻と結婚してください。』('16年)、『アウトレイジ 最終章』('17年)、『ミッドナイト・バス』('18年)、『スマホを落としただけなのに』シリーズ('18年、'20年)、『アイネクライネナハトムジーク』('19年)、『夏への扉』('21年)などがある。また8/6(金)には映画『キネマの神様』の公開を控える。

Photo=十万正人 Interview=薄井理絵

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