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S.W.A.T. シーズン3 独占日本初放送!6月26日(金)START 
「日本ロケエピソード 特別先行放送 【字幕版】6月21日(日) 21:00スタート」S.W.A.T. シーズン3 独占日本初放送!6月26日(金)START 「日本ロケエピソード 特別先行放送 【字幕版】6月21日(日) 21:00スタート」

S.W.A.T. シーズン3

6月26日(金)スタート!

スーパー!ドラマTV(Ch451)

[二カ国語版]毎週金曜日22:00~22:55ほか
[字幕版]毎週金曜日24:00~25:00ほか

S.W.A.T. シーズン3

全米で大人気のアクション超大作の最新シーズンを独占日本初放送!
次々と起こる事件に挑んでいくボンドー率いるS.W.A.Tチーム。
最新シーズンではLAを飛び出し、S.W.A.Tメンバーが東京へ上陸する!

S.W.A.T. シーズン3

1975 年に全米 ABC 局で放送され、日本でも当時人気を博した TV「特別狙撃隊 S.W.A.T.」のリブート版である「S.W.A.T.」は、舞台を現代に移してよりパワーアップした大型ポリス・アクション・ドラマだ。 ニューヨークに次いで全米で 2 番目に人口の多い街、ロサンゼルス。人種も階層も様々な大都市ゆえ犯罪率も高く、犯人が強力な武器を持つ重大事件が発生した際に出動するのが、ロサンゼルス市警察所属の特殊武装戦術部隊、S.W.A.T.だ。強靭で優秀なリーダー、ホンドー率いるS.W.A.T.チームは、強盗、テロリズム、刑務所暴動、麻薬取引、ギャング抗争といった凶悪事件の収拾に、日夜果敢に挑んでいく。

S.W.A.T. シーズン3

STORY

6週間のオーストラリア旅行から戻ったホンドーとダリルは、留守中にホンドーの父ダニエルが転がり込んでいたことを知る。ホンドーの妹ブリアナが恋人を連れてくることになり、家にいられないと父は言うのだが、ホンド―はそんな父を追い出すわけにもいかない。ただ、母が戻ってきた時のことを考えると、憂鬱になるのだった。また、せっかく落ち着いてきたダリルの生活環境を乱されるのではないかと心配し、父にきつい口調で釘を刺してしまう。果たしてホンド―の家族の関係性にはどのような変化が訪れるのか…。一方、ホンドーはSWATに復帰し、早速窃盗犯の検挙に向かうが、容疑者の部屋に突入しようとしたその時、すぐ近くのビーチでドローンが運んできた爆発物が炸裂。多数の死傷者が出てしまう。ハリウッド署の女性警部補で各方面の専門家に人脈を持つリンチが捜査に加わり、事件の真相を突き詰めていくのだが、リンチの加入によってチームに変化が訪れる。

S.W.A.T. シーズン3

POINT

日本が事件の現場に!SWATチームが日本で大活躍!

シリーズ第3弾となる本作で、ついにホンドー等S.W.A.T.チームが日本に上陸。前シーズンではメキシコで大規模なアクションが撮影されたエピソードがあったが、最新シーズンでは初のアジアロケとして日本で撮影が行われた。日本が舞台のエピソードは、ホンドーらチームの一部メンバーが、アメリカでの拘留措置が外れたヤクザであるキムラを日本に輸送し、日本の警察に引き渡そうとするところから始まる。しかし、犯人が逃走してしまい、ホンド―たちは日本の警察と協力して犯人を追っていくというストーリー。東京を舞台に繰り広げられる迫力満点のエピソードは、日本のファンにとって最大のサプライズだ。

CHARACTER

ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン(シェマー・ムーア)

  • ダニエル・“ホンドー”・ハレルソン(シェマー・ムーア)
  • 海兵隊で鍛えた強靭な心身を持つ優秀なS.W.A.T.隊員。犯人追跡中に黒人少年を誤射してしまったS.W.A.T.のリーダー、バックの後任として、S.W.A.T.チームの指揮権をゆだねられる。ロサンゼルス、サウスセントラル地区の貧しい地域で生まれ育ち、いまでも住民たちとの繋がりを大切にし信頼されている。地元民は警官へ不審感を抱いているため、自身がリーダーという立場となることに葛藤があるが、いつも冷静沈着でリーダーとしての素質は高い。

ジム・ストリート(アレックス・ラッセル)

  • ドクター・スペンサー・リード(マシュー・グレイ・ギュブラー)
  • ロングビーチ市警察から転属となった新メンバー。幼少よりジムを知り才能を見込んだバックが、ヒックスに頼んでチームに引き入れた。向こう見ずでひとり突っ走ってしまうところをホンドーに指摘されることが多々あるが、警官としての素質は非常に高い。暴力の絶えない父親を殺害した母カレンは服役中で、ジム自身は里親の元を転々として育った過去を持つ。業務に支障をきたした嘘のためにホンドーよりS.W.A.T.からクビを言い渡されるが、S.W.A.T.アカデミーを経て再度チームへ復帰する。

デヴィッド・“ディーコン”・ケイ(ジェイ・ハリントン)

  • デヴィッド・“ディーコン”・ケイ(ジェイ・ハリントン)
  • 常に冷静沈着で的確な判断を下せるS.W.A.T.チームの頼みの綱的な存在。本来の警察内の序列では、ホンドーではなくディーコンがチームリーダーとなるはずだったが、人種問題を考慮したヒックスの決定に従い、ホンドーに指揮権を譲る。経験豊富な頼れる存在で、いつもチームのことを第一に考えている。4人の子どもの父親であり、家族想いな一面も。

クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ(リナ・エスコ)

  • クリスティーナ・“クリス”・アロンゾ(リナ・エスコ)
  • S.W.A.T.チームの紅一点。屈強なチームメイトに囲まれると小柄に見えるが、実地訓練の際には高得点をマークするなど、S.W.A.T.隊員としての能力ではチームメイトに決して引けを取らない。警察犬の訓練士の資格があり、チームの犬のトレーナー。バイセクシャルでタイとキラというパートナーと同棲しているが、彼女らとの関係性に悩んでいる。

ドミニク・ルカ(ケニー・ジョンソン)

  • ドミニク・ルカ(ケニー・ジョンソン)
  • 祖父から3世代にわたり警官。祖父ジャックは初期のS.W.A.T.のリーダーとして尊敬される人物だったが、黒人であるホンドーのことを認めていなかった。メンバー内で取り組む腕相撲では3年連続チャンピオン。彼女と別れるたびにアパートを追い出され、チームメンバーの家を転々とするが、自分の家を購入。現在はクリスからプレゼントされた引退した麻薬犬デュークと、家を出たストリートと同居中。

ヴィクター・タン(デヴィッド・リム)

  • ヴィクター・タン(デヴィッド・リム)
  • ロサンゼルス市警察ハリウッド地区の麻薬課に勤務していたが、S.W.A.T.チームに転属された。麻薬課勤務時代に得た秘密情報提供者たちとのコネを捜査に役立たせる。

ロバート・ヒックス(パトリック・セント・エスプリト)

  • ロバート・ヒックス(パトリック・セント・エスプリト)
  • 本部に属す全てのS.W.A.T.チームを統括するロサンゼルス市警特殊作戦局の上級官。前任のバックを解雇し、その後任としてホンドーをリーダーに任命した。3年前に妻バーバラを亡くしている。一人娘モリーがいる。

パイパー・リンチ(エイミー・ファリントン)

  • パイパー・リンチ (エイミー・ファリントン)
  • S.W.A.T.チームの戦略コンサルタントとして、LA市長から直々に任命された敏腕刑事。経験と頭脳を生かし、ホンドーらに協力する。また、LA全域に渡る幅広い人脈もS.W.A.T.チームにとっては力強い援軍となるか。度々、ヒックスやチームと対立することも。