特集 Special Feature

宇宙戦艦ティラミス

人気SFロボット・コメディが 待望のTVアニメ化

Web漫画サイト「くらげバンチ」で連載中の人気漫画を原作にしたTVアニメが、4/2(月)深夜2:00から、ひかりTVで独占先行提供される。そこで、主人公スバル・イチノセ役を演じる石川界人に、作品に懸ける意気込みを聞いた。

宇宙戦艦ティラミス

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ビデオ番号:79830~

© 宮川サトシ 伊藤亰・新潮社/「宇宙戦艦ティラミス」製作委員会

ストーリー

くだらないことでも真剣に悩み
全力で一喜一憂するスバルの日々

宇宙暦0156年。地球連邦と宇宙移民組織“メトゥスの民” の対立が激化する中、宇宙戦艦ティラミスの若き天才エースパイロット、スバル・イチノセに全人類の希望が託される。しかし彼の正体は、宇宙戦艦内の集団生活に馴染めず、いつも専用機のコックピットにひきこもっている残念なイケメンだった!

キャラクター

スバル・イチノセ(cv:石川界人)

地球連邦所属の青年。パイロットとしての成績は非常に優秀だが、自分専用の搭乗機“デュランダル” のコックピットに引きこもりがち。

イスズ・イチノセ (cv:櫻井孝宏)

スバルの実の兄。若くして地球連邦軍に入隊し、将来を有望視されていたエリートだったが、途中で主義の違いにより脱退。現在は宇宙移民組織の幹部の立場にいる。

ヴォルガー・ハマー(cv:諏訪部順一)

ティラミスに乗艦するスバルの先輩パイロット。面倒見の良い兄貴分で、いつも気さくに声をかけてくれるが、スバルは暑苦しくて少し面倒くさいと思っている。

スバルB(cv:江口拓也)

宇宙移民組織が作りだしたスバルのコピー生命体の突然変異体。自分のオリジナルにあたるスバルと、スバルの専用機“デュランダル”に強い執着心を抱いている。

インタビュー 石川界人:スバル・イチノセ役 いつも全力で演じています。(プロフィール)1993年生まれ、東京都出身。2014年第8回声優アワードで新人男優賞を受賞。出演作に「境界のRINNE」六道りんね役、「ハイキュー!!」影山飛雄役など。最近、ハマっているのは筋トレとゲーム。 インタビュー 石川界人:スバル・イチノセ役 いつも全力で演じています。(プロフィール)1993年生まれ、東京都出身。2014年第8回声優アワードで新人男優賞を受賞。出演作に「境界のRINNE」六道りんね役、「ハイキュー!!」影山飛雄役など。最近、ハマっているのは筋トレとゲーム。

プロフィール

1993年生まれ、東京都出身。2014年第8回声優アワードで新人男優賞を受賞。出演作に「境界のRINNE」六道りんね役、「ハイキュー!!」影山飛雄役など。最近、ハマっているのは筋トレとゲーム。

スバルは実は真面目でいいヤツ
どんどんイメージが変わっていく

――原作のご感想からお聞かせください。

最初、原作コミックスの表紙を見た時は、「なんて硬派なSF漫画なんだ」と思っていたんです。初めて見たのはオーディションの時でした。「わぁ、すごいなあ」なんて思いつつ、でも、なんだかその時から強い違和感も覚えていたんですよね(笑)。オーディションではすごく真面目に「SFロボットアニメ」という感じでスバルを演じて、帰宅して改めて原作を全部読みました。読み終わって、「…思っていたのと違う!」となりました(笑)。

――石川さんの思うスバル・イチノセはどんなキャラクターですか?

面白いキャラクターだと思います。常に全力ですし、自分のやっていることは間違っていないと思っていますし、なんなら自分のことをおそらくカッコイイと思っているふしがある。周りから見たら全然そんなことないんですけど(笑)。そのスバルの“勘違い感”が、視聴者の皆さんの目に少しでも映ればいいかな、なんて思いつつ演じています。

――“スバルらしい”と石川さんが感じたセリフやエピソードはありますか?

たいがい、スバルは自分のせいでピンチに直面するんですよね。「なんてことだ!」とかなんとか叫びながら、その状況を切り抜けるために悩む。そして何か案をひらめいて、やってみて失敗。「くそっ! ダメだっ!」…と、この一連の流れが本当にスバルらしいなと思います(笑)。おそらく彼は本来、実直で真面目な青年なんでしょうね。追い詰められた時こそ、彼のキャラクター性が出るんだと思います。

――石川さんご自身が、「自分のここはスバルと似ている」と思う点はありますか?

似ているところはないと思います。あんなに常に全力ではないですし(笑)。意外と石橋を叩いて渡るタイプなんですよ、僕。スバルはとりあえず思いついたことをバッとやってみて、「うわっ! ダメだっ! くそっ! 次はこうだっ! ううっ! 違うっ! うぉおおおお!」となり、結局ヴォルガー中尉とか周囲の人に助けてもらってますよね。僕は何か問題が起こったら、いろいろな方法を考えてみて、どれが一番成功確率が高いか検討し、それからようやく動き出すタイプなんです。スバルとは全然似ていないなと思います。

ただ、僕も何か失敗した時に周りの方々に助けてもらっていますので、そこは共通点かもしれません。それに、スバルは周囲から差し伸べられた助けの手を、きちんと握ることができるキャラクターなんです。そこは逆に、見習いたいな、似たいなと思います。

――「差し伸べられた手をきちんと握れるキャラクター」と感じるのは、石川さんがスバルを深く理解しているからこそだと思います。演じる前に抱いていたスバルの印象と、演じてからの印象に違いはありますか?

ありますね。台本を読んでいる時は、“割と斜に構えたヤツなのかな”とか、“嫌われそうなタイプだけど、ティラミスの人たちの性格が良いから、なんとかうまくやっていけてるのかな”なんて思っていたんです。でも実際に演じてみたら、そんなこと全然なくて、スバルはブツブツ言いながらも、ティラミスにいる皆を大事に思っているんですよね。他にも、保護した犬を育てようとする優しさがあったり、スバルを演じていくにつれ、どんどんイメージが変わっていきました。“スバルは実はすごくいいヤツだから、皆に愛されていて、助けてもらえているんだ。根はいいヤツがこんな変なことをしているから面白いんだろうな”と思うようになりました。

僕自身の最近のこだわり飯は
たんぱく質の量とプロテイン

――原作の第1話では串カツ、10話では白ご飯と、スバルは“コックピット飯”で、ある種のこだわりを見せています。石川さんご自身が、こだわっている食べ物や食べ方はありますか?

昨年末あたりから体を鍛えることにハマっていまして、最近タンパク質の量にはこだわっています。個人差もありますが、人間が1度に吸収できるタンパク質量はだいたい30~40グラム。なので、なるべく一食につき30グラム程度を摂るようにしています。

あとはプロテインをよく飲んでいます。現場の休憩時間にシェイカーを取り出し、プロテインと牛乳を入れて思いきり振る! 周りの方々にドン引きされている中、気にせず飲みます(笑)。アメリカのブランドのもので、味は濃くてすごく甘いんです。ちょっとオエッとなるんですが、タンパク質量とBCAAの量の比率がめちゃくちゃパフォーマンスよくて。いろいろ試した結果、1番美味しいと思ったクッキー&クリーム味を愛飲しています!

――スバルは引きこもり気質ですが、石川さんご自身はいかがですか?

休みの日はだいたい寝ちゃうので、引きこもりといえば引きこもりですかね? でも外に用がある時は外出しますし、家ばっかりということもありません。寝たい時は寝る、ゲームしたい時はゲーム、出かけたい時は外出する。休みの日は自分の欲望に従って過ごしています。

超豪華な声優さんが演じられ
最高のできになっています

――原作は現在第5巻まで発行され、新たなキャラクターも続々と登場し、どんどんスケールが大きくなっていますね。

お兄ちゃんのイスズが登場したり、地球へ行ったり、いろいろあってもスバルはキャラがぶれないのがいいですよね(笑)。結局「デュランダルにいるのが好き」となるのが(笑)。イスズはスバルにとても良く似ている印象です。スバルからひねくれた部分を抜いたら、イスズになるのかなと僕は思っています。

それから、ロボットをメンテナンスしてくれるメカニックのシゲルコさんというキャラクターも面白いですよ。演じていらっしゃる声優さんが本当に個性豊かな方で、原作にないアドリブもバンバン入れられるし、その場の空気をかっさらっていかれるので、めちゃくちゃ面白くなっています。

――濃いキャラクターがたくさんいますが、お気に入りのキャラクターというとシゲルコさんでしょうか?

シゲルコさんも大好きなんですけど、インパクトでいうと“彼”ですかね…。この作品はSFアニメなので、宇宙空間で敵と戦います。バトル時に集中状態に入ると、とある感覚に目覚めるんですね。その時だけに会話できるキャラクターがいるんです! その“彼”が僕のお気に入りです。

ちょっとチリチリしていて、本当に大切な存在で、僕は彼のことが大好きなんです。これからも何度も登場して欲しい! 詳細はまだちょっと言えないんですけど、ぜひ皆さんには注目していただきたい。めちゃくちゃダンディ! カッコイイ! 低く響く、すごくいい声をしているキャラクターなんです。超豪華な声優さんが、このキャラクターのボイスキャストを担当してらっしゃいます。本当に、このアニメはどうかしてると思いますよ(笑)。

――アニメファンなら思わずうなってしまうような、豪華なキャスティングも魅力の一つですね。

本当にすごいです。原作の先生お二方も毎回アフレコ現場にいらっしゃって、先生方や監督、プロデューサー、音響監督など、いろいろな方の意見が集約されて今回のキャスティングになっているんです。予想以上の最高のできになっていると思います。

――アフレコの際、原作者の先生方から何かアドバイスやリクエストはありましたか?

先生方には「アニメになったら漫画とは違う良さが出ると思うので、自由にやってもらって大丈夫です」と最初におっしゃっていただいたので、自分なりのスバルで演じています。アフレコ後、先生方がとってもいい顔でお帰りになられたら“よかったな”と思います。先生がお二人ともすごく素敵な方なので、「先生のために絶対にいいものにしよう!」という気持ちになるんですよね。

収録ではテストから本番、リテイク時まで、喉を潰す勢いで叫び、全力で演じています。収録が終わると、充実した疲労がどっときますね。これ、30分アニメだったら僕、耐えられません! 主に喉が!(笑) 全力疾走で演じさせていただいています。

――最後に、原作ファンの方とまだ原作を読んでいない方、それぞれに見どころを教えてください。

まず、原作ファンの方。アニメになったことで原作に負けず劣らず面白くなっています。原作の再現度も高いので、そのあたりも楽しみにしていただきたいと思います。声やSEが入り絵が動くと、ストーリーのインパクトも変わります。原作を読んでいて“このネタ知っている”という方も、改めて絶対に笑ってもらえる作品になっていると思います。また、ロボットの描写もすごいですよ。原作のロボットデザインが元々格好良いというのもありますが、それがアニメになると、躍動感があってさらに格好良くなっています。

そして、原作をまだご覧になっていない方。このアニメはすごく真面目なSFロボットアニメです。ロボットものということで、モデルチェンジがあったり、武器もこだわっていたり、ロボット以外にパワードスーツなども活躍し、気合いの入ったメカアクションが楽しめます。さらにアクションの他にも、戸惑いや葛藤、様々な思いが描かれる人間ドラマが…。ぜひご注目ください。

見どころはロボットアクションと人間ドラマ…嘘は言っていません(笑)。10分の中にいろいろなものが詰まっていますので、ぜひとも最後まで見ていただきたいです。

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