特集 Special Feature

2/25[金]配信開始 横田真悠×伊藤健太郎 主演!現実(リアル)と虚構(フィクション)が入り混じる新感覚のホラードラマ

オリジナルドラマ「闇部 -REAL-」で、新人記者・沢渡美弥を演じる横田真悠と、先輩記者の乙部亮を演じる伊藤健太郎。2人のここだけの撮りおろしカットや本作の収録裏話、見どころなどをお届け!

Photo/十万正人 Interview/加治屋真美

「お化けに追いかけられるシーンは本当に怖くて泣きそうでした!」(横田)

――今作への出演にあたって、役作りで意識された部分を教えてください。

横田真悠(以下/横田)「私と伊藤さんはホラー系webメディアの記者で、私はこういうバディ役に挑戦にしたことがなかったので、2人でのやりとりを楽しみながら演じようと思って、撮影に臨んでいます」

伊藤健太郎(以下/伊藤)「僕が演じる乙部は基本ふざけていて、(横田演じる)美弥にツッコまれたりするんですよ。乙部のほうが先輩なのに、パワーバランスでいうと美弥のほうが完全に上という感じで(笑)。2人のやりとりで笑えるところのメリハリをしっかりつけたほうがドラマ自体の怖いところが際立つかなと思うので、特に闇部の事務所内での2人の会話は意識しています」

――息の合った掛け合いが見どころになっていると伺いました。

横田「伊藤さんとは以前にもご一緒させていただいたことがあったので、コミュニケーションは取れているのかなと思います。ただ、毎回違うことをやってくださるので大変だなぁとは思うこともあるんですけど(笑)。その分、毎回新しいリアクションが生まれています」

伊藤「あははは! ずっと同じことをやっていたら、さっきまで笑ってくれていた人が笑ってくれなくなるのが寂しいだけで(笑)。特に最初の頃はいろいろ試して、自分の中でも模索しながらやっていました」

――ドラマ制作にはホラー専門家も参加されているそうですね。

横田「そうなんです。全部のエピソードが実話を基にしているので、本当に怖いです」

伊藤「闇部の事務所の中も、すごく雰囲気のある場所になっています。人形とかが置いてあって、いろいろなところから視線を感じるんですよ。そういう部分も見てもらえたらなと思います」

横田「まだ撮影していない後半の物語も、自分がこれからされることを想像して今から怖いです」

伊藤「確かに(笑)。後半の話は、猟奇的な怖さもあるからね」

――第1話はお化け屋敷と連動した物語だとか。

横田「第1話はマンションが舞台なんです。そこでお化けに追いかけられるシーンは本当に怖くて! 相手役の方が泣くお芝居だったのですが、私も泣きそうでした。お化け屋敷もこれくらいの怖さだといいなと思います(笑)」

伊藤「それは怖すぎる(笑)。お化け屋敷は第1話の後日譚なのですが、あの霊がいろいろなところに伝染していくと思うとすごく怖いですね。誰もが身近に感じるマンションがお化け屋敷の舞台になるというのも、よりリアルに感じて怖さが倍増するんじゃないかと思います」

「陶芸はずっとやっていたいなって思いました」(伊藤)

――ドラマタイトル“闇部”に掛けて、それぞれの部活の思い出を教えてください。

横田「私はソフトボール部だったんですよ。でも、ソフトボール部が地元に3校しかなくて。1回勝てば都大会に出れるんです。だからいつも都大会に出て1回戦で負けて帰っていました(笑)」

伊藤「都大会に出たっていう称号はもらえるんだ(笑)」

横田「そうそう、もらえるんです!」

伊藤「僕はバスケ部だったんですが、最近ちょっとバスケをやる機会があって。部活みたいな感じでバスケをやっていたら、当時はキツくて嫌だなぁと思っていた高校時代が、ちょっと恋しくなりましたね

――今、興味があることを部活にするとしたら?

伊藤「陶芸ですかね。陶芸の道を志す青年の役を演じた時(NHK連続テレビ小説「スカーレット」)に、すごくハマっちゃって。ずっとやっていたいなって思ったんです。その時に陶芸を教えてもらったところは気軽に行ける場所ではなかったので、もう少し気軽にできるようになればうれしいなと思います」

横田「私は韓国アイドルがすごく好きなので、韓国アイドルを研究するような部活をやりたいですね」

伊藤「自分が練習生を体験してみるとか?」

横田「え!それは大変そう…。でも、練習生になるまでのきっかけからデビューするまでを研究してみたいです!」

「2人のやりとりで箸休めしつつ、ホラー部分を楽しんでもらえたら!」(横田)

――最後に、番組の見どころをお願いします。

横田「本当に怖い作品になっているので、楽しみに待っていてほしいです。私たちのやりとりはコメディみたいで箸休めになると思うので、そういうところで息抜きしながらホラーの部分を楽しんでもらえたらいいなと思います」

伊藤「ただ怖いだけではなく、ちょっと笑える部分もある面白い作品だと思います。詳しくは言えないのですが、視聴者の皆さんへの“仕掛け”みたいなところもあるので、いろいろなシーンを注意しながら見てもらえると、より楽しめると思います」

PROFILE

(写真右)横田真悠(よこた・まゆう)
1999年生まれ、東京都出身。「non-no」の専属モデルとして活躍中。ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で連続ドラマデビュー。
(写真左)伊藤健太郎(いとう・けんたろう)
1997年生まれ、東京都出身。モデル活動を経て、ドラマ「昼顔~平日午後3時の恋人たち~」(フジテレビ系)で俳優デビュー。

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